今日はいつもより、少し寝坊したので、
7時過ぎから練習に行ってきました。
レンジはほぼ満員。
ラウンドに出るような恰好の人たちなど、さまざまです。
打ち始めは良かったのですが、
次第に、トップ気味のボールが多くなり少し怪しくなってきました。
ドライバーもこの間のラウンドのように、当たりが悪くきわめて不愉快な感触。
どうしたらよいのか。
少し休んで考えてみました。
やはりタイミングに原因がありそうです。
ゆっくり打とうと思っていても、どうしても打ち急いでいるようです。
当たりが悪くなると、無意識のうちにしっかり飛ばそうと思って、力んでタイミングが速くなってしまいます。
ゆっくり上げて、トップを大きくしすぎず、
いったん止めるイメージで、タメを作って大きなスイングアークで、
ゆっくり振る。
インパクトは頭を残して、腕はできるだけ伸ばす。
特にゆっくりのタイミングを意識することに集中。
そしたら、以前のようないいボールが打てるようになりました。
マットを深く掘る感じでダンという音と、芯に当たるカシャっという音が心地よく耳に残ります。
きっとコースではボールの前のターフが取れているようなショット。
あくまでもゆっくり。
振り急ぐと、左に引っ掛けるか、振り遅れて、スライスしてしまいます。
我慢してゆっくり振る。
ドライバーもよくなりました。
なんだ、簡単じゃないか。
ただ、これが次にできるかどうかわかりません。
そこが難しいところです。
このイメージを忘れないように200球以上練習しました。
半分は100ヤード以内とアプローチ。
これも大きくゆっくりを意識するだけで見違えるようになりました。
やっているつもりでもできていなかったんですね。
問題はこのタイミングを忘れないようにすること。
週末のラウンドでこれができれば、いいのですが。
今度はホームコースではなく、久しぶりのコースです。
ちょっと狭くて、苦手なコースですが、今日の調子でショットできれば…。
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