昨日のラウンド疲れもあり、午前中はボケーっと過ごしました。

練習に行こうかな、とも思いましたが、

そのとたん、雨が降ってきて、外出する意欲が低下。

 

暇を持て余したので、昨日のラウンドで打点登録した軌跡をShot NaviのSCOログというサービスに登録しました。

これでラウンドの振り返りができます。

これを購入してから、すでに3ラウンド分の蓄積ができました。

 

このサービスは、後でホールごとのコメントも入れられるので反省にはもってこいです。

とはいえ、今のところはただ記録を取っているだけで、

そこから何かを得るまでには至っていません。

 

ただ、軌跡があるとそのホールがどういうプレイだったかを簡単に思い出すことができます。

何もないと、おそらく記憶の引き出しから取り出すのは容易でないでしょう。

 

例えば、ホームコースの10番ホール。打ち下ろしのパー5。

 

 

私は第2打を5Wで打つことが多いのですが、残念ながら精度が低く、

あまり狙った方向、飛距離を出すことができず、特にこのホールではチョロる確率が高いです。

前回もその前も同じミスをして、2打目は100ヤードも打てませんでした。

 

フェアウェイにあってもうまく打てないのはおそらくライのせいかもしれません。

しかも右サイドは狭く、長いクラブでちょっとスライスすると即OBとなるので、プレッシャーがかかるショットとなります。フェアウェイは全体的に右下がりの斜面になっており、つま先下がりのアドレスになります。

 

さらにグリーンも小さく、バンカーと右、奥のOBがプレッシャーとなり、100ヤード以下のショットで間違えることも多いです。

そのためスコアメイクに苦労し、ダボ、トリとなること多し。

 

ロングホールの2打目はフェアウェイウッドを使いたくなりますが、あえてアイアンで少しでも精度の高いショットを打つ、

ということも大切だと思います。

だから、ここは6番アイアンでしっかりとフェアウェイに打てれば、残り120ヤードの3打目勝負となります。

さらに奥に行くのは厳禁なので、グリーンに届かなくてもPWで確実にグリーン手前に置くことがカギとなります。

 

こういうことはコース上ではなかなか考えることができません。

どうしても、ピンまでの残りヤードで番手を考えてしまいます。

ロングホールの2打目をアイアンで刻む、3打目をあえてグリーンを狙わない。

 

こういうコースマネジメントを考えるうえで、Shot NaviのSCOログは大いに役立ちそうです。

ナイスラウンドができた夜に水割りを舐めながら、SCOログでナイスショットを振り返る、といった楽しみもできますね。

まだそういう経験はありませんが…(^^;)

 

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