何というタイミングの良さでしょう。
パットに悩む私にとってこのレッスンは一筋の光。
今日は珍しく生徒さんが少なく,じっくり練習できました。
パッティングも大事なのはリズムとテンポ。
ストロークがぎこちないと良いリズムの恩恵を受けられません。
テンポはスイングの周期で一回のスイングにかかる所要時間。
振り幅が変わってもリズムとテンポを一定にすること。
これがキモですね。
パッティングの調子が良くないときはテンポを疑うこと。
また,あまりにも「入れよう」の気持ちが強すぎるとダメになることが多いみたいです。
これは最近の私です。。。
どうしても,出だしのグリーンでタッチが合わないと,そこに気持ちが行ってしまって,
却ってストロークがおかしくなってしまいます。
パットの練習を見ていて,先生からは
「やはり,迷いがありますね」
「アウトサイドに引くクセがあるので,それをしないように意識しすぎて不安定になっています」
「だからグリーン上ではタッチが合わなくなるのです」
なるほど。碓かにアウトに引いてはいけないということを考えすぎてリズムとテンポがおかしくなっていたように思います。
「これを克服するには練習しかありません」
「例えば,カベに平行に立ってヘッドを壁面に平行にストロークしてみましょう」
「そのときに,カベにヘッドをつけてやる人がいますが,それではダメです」
「カベから1cm離して,カベに触らずにストロークできるようにするのです」
なるほど!
これはやって見る価値があります。
実践練習では,何とか10m,13mという長いパットも入ってくれましたが,本番で良いパットができるかどうか。
自由練習では各クラブを万遍なく練習。
アイアンをもっと打ち込む意識で,と言われました。
「前のターフを取れるかどうか」
「今の打ち方だとコースではトップが多い打ち方です」
「左のカベがしっかりしていれば,ダフることはありません」
「それを信じてしっかり打ち込みましょう」
「腰が止まらずよく回っているので,打ち込むことです」
今日は学ぶことが多かったなぁ。
さて,今日は久しぶりにいつもの練習場へ。
長いクラブはあまり練習せずに,アプローチを練習。
練習場のライは良いので,あのイヤな「カツン」もなくできるのですが,
コースではなぁ。
70ヤード,50ヤード,30ヤード,20ヤード。
距離感を身体に覚え込ませる気持ちで。
次の土曜日は久しぶりのコンペ。
会場は先週ラウンドしたコースです。
あれがいい練習になっていれば良いのですが。。。
天気がちょっと心配ですが,楽しみです。
久しぶりの練習場。
今日は少し肌寒かったですが,レンジはほぼ満席でした。
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