毎日寒いですね。
今日は今年2回目のレッスン。
今日からフェアウェイウッドの練習です。
ドライバーとの違いは
①シャフトが短い。
②ロフトが大きい→ボールが上がりやすい
当たり前と言えば,当たり前ですが,クラブの特徴を頭に入れておくこと上手く打つためには必要なことです。
打ち方はアイアンは打ち込むのに対し,
フェアウェイウッドはソールを滑らせるように打つこと。
ボールの前後それぞれ2つ分くらい,20cmは滑るので,クリーンに当てようとせずに5cmくらい手前から
滑らせるように打つのがコツのようです。
膝の角度,前傾角をしっかり保って,ゆっくりスムーズにスイングすることを心がけます。
膝が伸びなければ,ヘッドは返ってくれる。
ヘッドが返らないとスライスしやすくなります。
膝が伸びると,左肘の抜けにもつながります。
長いクラブで右に曲げると,大怪我の元。
困ったら頭を残してヘッドを返しましょう。
と,先生は言いますが,これが結構難しい。
まずは,フェアウェイウッドを地面に滑らせるイメージを掴みましょう。
ということでやってみました。。
頭を残して,左膝の伸びに気をつけ,ヘッドを返す。
体の中心を越したら,グリップエンドが体の右を指すくらいのイメージです。
振り幅を小さくして,クラブがマットをする感覚を掴みます。
その後に,打ってみるとたしかによく捕まります。
それで,気を良くして大振りするとダメなショットになってしまいます。
あくまでコンパクトに。
上下動をしないことに気をつけて。
そうすればクラブが仕事をしてくれます。
自由練習では調子が良い感じでした。
テイクバックをゆっくり,肩から指導するイメージで。
あまりトップを大きく取らずに,6時から4時まで押し込む感じで,
そこから手首を返す。
左膝は我慢して,フィニッシュで真っ直ぐ伸びる。
こういうイメージでスイングできると,
なんとも気持の良いボールが出ます。
先生も「そういうスイングができればもうスライスはしませんね」
と言ってくれますが,
どうしても,ときどき左膝を注意されます。
あとは左肘の絞りが足りないときも。
でも,今日はだいぶ良かったと思います。
パターは感覚は悪くないのですが,カップに嫌われ10mが入らず。
アプローチはリズムと手首を折らないことに注意して練習しました。
レッスンの後,いつもの練習場に行こうか,と思いましたが,
見合わせて,サウナと風呂でリフレッシュ。
寒かったので,露天風呂が気持ちよかったです。
顔に当たる冷気と温かいお湯が何とも言えないマッチングです。
午後は,本を読んでゆっくり過ごそうと思います。
クリックしてくださるとうれしいです。
