昨日,たまたまつけたTVのゴルフネットワーク。
クリックしてくださるとうれしいです。
プレ男レッスンという番組で森守洋プロが教えていました。
手打ちのように下半身は動かさずにスイング。フォローは作らない。
頭の先をヘッドが通過することを意識。何回かそういう往復のスイングをしたあと,
最後に振ってから体が起き上がるイメージ。
そうすると肘下の旋回がいい形でできるとのこと。
言葉にするとわかりにくいですが,映像で見ると一発でわかります。
これは4回シリーズの最終回だったので,最初の方も見たくなり,
ネットで1回~3回までイッキ見しました。
いやーわかりやすいです。
アプローチでヘッドを閉じる動きを体に覚えさせることや,インパクトゾーンを長く取ること,スイングは右回りの感覚で,
など目からウロコの考え方がぎっしり。
考えてみると,桑田泉の「手打ちしろ」,や田村尚之プロの「ハンドレイドに構える」というのも同じことを言っているような気がしました。
私が習っているコーチがよく言う「右手で押す」,というのもヘッドが通過した後飛球線方向にできるだけヘッドが長く動くようにということを言っているのだと思います。
ということで,いつもの練習場でこの感覚を試してみました。
リキミなくヘッドが走る感じがします。
頭が残りコンパクトなスイングでフィニッシュもムリのない感じで取れる感じがします。
ブレが少なく捕まったいいボールが簡単に打てます。
どうしても腰や体を回転させることに意識が行くと,右の腰が伸びたり右肩が突っ込んだり,
体が開いたりします。
森守洋さんの言うような体の動きだと自然にかつ効率的に体が動く感覚が分かります。
手打ちのようで手打ちではない。不思議な感じです。
まだうまく行かないこともありますが,なんとかモノにしたいと思います。
カベが崩れてるな,というときに
コーチが「下半身はむしろ動かさないイメージで」と言うのもそういうことなのでしょう。
「気づいては また元に戻る の繰り返し」かもしれませんが,
この感覚は忘れないようにしたいと思います。
今日は一際寒さが身にしみました。
練習場の温度計を見たら何と0℃。
でも,練習が楽しかったので寒さを忘れましたよ。
