今日は、先日流れたラウンドのリベンジマッチ。
天気もよく、朝方は冷えましたが、日が昇るにしたがって小春日和を満喫できました。
朝の練習は調子良き。
コースは素晴らしいメンテナンスがなされていますが、いかんせん、芝や冬のペタペタ仕様。
アプローチの巧拙がスコアを左右すること間違いなしです。
ということで、アプローチ練習場でもしっかりと練習。
スタートの10番ホールでいきなり訪れたその場面。
ピン20m手前の花道からのアプローチ。
いつもは54°を使うのですが、ペタペタの芝ということもあり、
ロフトの立った50°でチョン。これは成功。
ボギースタートは上出来。
11番も3打目が右に流れて、15ヤード足らずのアプローチが残りました。
ここはパターを選択。
しっかりコンタクトすることだけを考え、ストローク。
うまくOKに寄ってくれて、ナイスパー。
冬のゴルフはコレに限ります。
その後はダボも挟まりましたが、何とかボギーペース近辺で前半は46(16)。
まだ厳しいコースコンディションの中、このスコアは上々です。
アガリのパー5で3パットでダボッたのは痛かったけど。
これは15番のパー3。
遠くの山々は雪を頂き、まだ冬の装いです。
180ヤードを4Uでナイスオン。8mのパットが寄ってくれて、ナイスパーでした。
お昼ごはんは「牛バラ焼き定食」を食す。
これは旨し。
ちょっとカロリーが気になるけど。
いや、食べたいものを食べたほうが人生幸せですよね。
後半のアウトコース。
スタートホールは打ち下ろしの狭いホール。
左右OBのプレッシャーがかかります。
ということで、まんまとハマって、左OB…。
前進ティからの4打目はナイスオン。2パットでダボ。
さらに、ドツボにハマっていき、
2番から、トリ、ダボ、ダボと暗黒の旅へ。
何がダメかというと、ドライバーが当たらず、というかチョロの連続。
さらに2打目以降も全然ダメ。
しかも、左手の人差し指がちょっと痛いなと思って見てみると、
爪のあたりが血まみれになっているではありませんか。
どうやら、ささくれがめくれて出血したみたい。
これに動揺して、プレイにも影響が出たかもしれません。
このままで行くと、またしても100を叩いてしまう…。
しかし、あきらめてはいけません。
気を取り直して、悪いイメージはさっきのホールに全部置いて来ることにしました。
しかし、苦手な5番ホール。
ハンディキャップは1。距離は短いけど、激セマなパー5。
前回は3Wでティーショットを試みるも、
右OBと最悪な結果。
今回は考えましたが、ドライバーを選択。
後半ここまでドライバーは全く当たっていません。
気持ちはリセットできています。
ゆっくりしっかり頭を残し、左が崩れないように、ショット。
これがまずまずのショットとなり、セカンドの4Uもナイスで、
3打目は80ヤード。54°でゆっくりショット。
手に残る確かな感覚。
見なくてもナイスショットとわかりましたが、グリーンに上がるとピン右1.2mに付けるベタピンショット。
ちょっと痺れましたが、落ち着いて決め、ナイスバーディ。
これが転機となったか、ショットの調子が戻り、
残り4ホールはダボを1つ挟みましたが、ボギー、パー、パーとナイスプレイ。
これは6番のパー3。ナイスオンとはいきませんでしたが、
手堅くボギーを取れました。
池がグリーンを囲む景色の良いホール。
8番はドライバーが捕まって、下りスロープにも乗って、270ヤードのナイスショット。
残りは60ヤード。
58°がダルマ落としになってしまい、残りは15ヤード。
このアプローチがビタッと寄って、OKパー。
最後の難関が9番のパー5。
上り右ドッグレッグのひたすら長いホール。
ダボがデフォルトの難関ホール。
ティーショットは上りなのでまずまずの210ヤード。
セカンド4Uはコース内の木に触れ距離が出ず。
3打目を打つ時点で残り180ヤード以上。
もともとパーオンは考えていませんでしたが、
まさに、「日暮れて道遠し」状態。
もう一度4Uを手にしました。
アタリが良くありませんでしたが、とりあえず前には行きました。
残り50ヤード。
130ヤードしか飛んでいないということ。
しかし、足らざるを嘆かず、残り50ヤードまで無傷で来たことを喜ぼう。
このポジティブな気持ちが良かったのか、苦手50ヤードのアプローチは、
うまくフェイスが入ってくれて、ピン右3mに付いてくれました。
このホールでこの距離のパーパットが打てるなんて。。。
この幸福感がストロークを滑らかにしてくれて、
ケレン味なくまっすぐ転がりカップイン。
超絶嬉しいパーフィニッシュ。
後半は47(17),トータル93(33)。
コレがその難関9番ホール。
こうしてみると、どうってことないんですがね…。
93は、私のこの時期にしては上々のスコアですし、
後半、4ホールで9オーバーしていたことを考えると、まさに奇跡のようなスコア。
9オーバーの後、5ホールで2オーバーという立ち直り。
この間、ゴルフのポッドキャストを聞いていて、調子が悪くても諦めないこと。
という話を聞いて、そうだよなぁ、と思ったことが実践できたようでうれしい。
TVや動画でプロやトップアマがラウンドしているのを見ると、
不調でも腐らず、一打一打丁寧にプレイしている人がほとんど。
今日のことを踏まえて、かく有りたいと思いました。
調子については、ショットは良かったり悪かったりでしたが、
パターとアプローチは良かった。
ペタペタの芝でもパターやロフトの立ったクラブを冷静に選択することが出来ましたし、
ウェッジを使ったショットでは、明らかなミスは2回くらい。
練習の成果、と思いたいですね。
クリックして下さるとうれしいです。






