人間に好かれることが難しい私について





































第1章 友人としての私



⑴気が強い
不快感をうまく隠せずにあからさまに不機嫌な態度をとることがある。口調がキツく高圧的に捉えられがち。興奮すると早口にまくし立てる性質もある。



⑵愚痴と悪口
が多い。他人を下げることで笑いを取るやり方をするので多くの人は自分も影でそのように言われていると感じるだろう。人を嫌いになりやすいせいでもある。



⑶論理的ぶる
賢いふりをして周囲に気を遣わせる。才能があるかのような顔をしているが実際は何もできない無能なので人々は内心不愉快に思っている。



⑷流行に疎い
特に服がダサい。常に流行に乗り遅れており、また大多数の人が好むものを好きになれなかったりして付き合いづらいと思われている。



⑸つまらない
話がつまらないのに誰よりもよく喋るし声が大きいので無為に場を支配してしまう。しかしその内容のつまらなさから白い目で見られがちである。














第2章 恋人としての私



⑴ブス
特に横顔は見るに耐えない。頬骨が出ており鼻は低く目は奥二重で小さい。パッと見の印象が薄いのは不幸中の幸いだが女性としての魅力はほぼ無いに等しい。


⑵スタイルが悪い
とりわけ脚が太く醜い。胸も年々小さくなっている。着痩せする方だが実際はお尻辺りがだらしなく、よく痩せた方がいいと注意される。


⑶声が汚い
喋り方や声そのものがとても綺麗だとは言えない。特に意識していない際の声の汚さは自分でも嫌になる程。気の強そうな女の声で、男性はもれなく嫌いなタイプ。


⑷性におおらかすぎる
下ネタに寛容なだけでなく性そのものへの抵抗感が薄すぎて女性特有の恥じらいが一切ない。アルコール量によっては自分の体を大事にできない。


⑸つまらない
女性的で重くメンヘラだと思われがち。男性を喜ばせる術を知らないためお付き合いするのには退屈なだけでなく面倒な人間だと思われている。
















人間を(なかなか)好きになれない私について

coming soon....













2017/05/02。