今日は北陸ピッチャーライナーしてきましたo(^▽^)o

ピッチャーライナーとは、投げたボールをピッチャーに打ち返され、しかも打球スピードは恐ろしく速いので、行ってすぐ帰る弾丸旅行のことをこう呼ぶことにしました♪

北陸行きの目的は、

北陸の海鮮料理?
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輪島塗?
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どれも素晴らしいがNO!
ものじゃない!人だ!人!

松井秀喜?
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むう、これはこれで見たい^^;
けどちが~う!

我らが英雄
「源義経」様よo(^▽^)o

羽田空港から飛び立つ直前、突然のゲリラ豪雨と雷で45分の遅れ(゚o゚;;

そして50分のフライトで
小松空港に到着o(^▽^)o

小松駅で友人と会ってから
いよいよ目的地に向かいます^^

その前に
さすが!世界のKOMATSU!
駅前にドーーン♪
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小松駅からバスで関址前まで
15分240円音譜

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やってきました
「安宅の関」(あたかのせき)
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義経が頼朝の追撃から逃れ、
奥州平泉へ向かう途中…

弁慶がなにも書いてない巻物を読み上げるシーンは歌舞伎「勧進帳」でおなじみ!

しかし、義経が疑われる。
頼朝から報告のあった背格好
がよく似ている…

あやしい…
お前は義経ではないか?
厳しい問い詰め…

次の瞬間
弁慶は持っていた棒で
義経をボコボコにする…

「おまえが義経ににているから疑われるんだ~」

それを見ていた関所の冨樫は
「おまえが義経でないことはわかった!通れ」
と通行許可を出す。

というのが安宅の関でのやりとり。

実は冨樫は義経であることを知っていたという(゚o゚;;しかし、戦の天才義経の今の生き様を不敏に思い、頼朝の命令に背いたのだ!

まさに漢萌え(≧∇≦)

そんなこんなで
想いを馳せつつ北陸ピッチャーライナーはグローブにおさまったのです…

おあとが宜しくないですね^^;
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