チャオッス☆((殴


痛いですよ。(Ω▵Ω;)


リボ:何が、『チャオッス☆』だ。俺の挨拶の仕方をパッくってるんじゃねぇソ。(^三^)


すいませんでした。


ツナ:何か、報告が、あるんだよね?紅執事。(^^;)


はい。


わたくしの夢小説のオリキャラを今、描き中でございます。


雲雀:今、出来ているのは、誰?(睡魔)


SPチーム:(赤桜院 麗)=女の子の格好


(雨宮 水)=男装ver.


(美野 麗香)=女の子の格好


のみです。(^▽^;)


五天王は、まだです!m(_ _ )m


それと、リタ様が、わたくしのオリキャラを描いてくれるそうです!(*^▵^*)


全員:おぉ~。


有難うございます!リタ様!


描いてくれるオリキャラは、まだ、決まっていません。


描いてくれる人が、おらしゃる方だけで、嬉しいです!(T▵T)





後、誰が、言いふらしましたか?


もう、ブログを御仕舞いにしますかね・・・・・・・・・。


学年全員(?)見ているなら、ブログを辞めますかね・・・・・・・・。


はぁ。


では、さようなら・・・・。

久しぶりです。


私は、中3になり、kingは、中1になり、H君は、小4になりました。


桜の季節と言えば、『別れ』 『新しい友』。(遠い目)



新入生のみなさん、新しい蕾のように、頑張って下さい。


来年の3月に、卒業式を迎える皆さん、せいっぱい悔いのないように、やり尽して下さい。


私も、悔いのないように、最後の中学校生活を楽しみたいと思います。


夏は、アニメイトで♪


秋は、書店で、本を買い♪


冬は、友達と、遊びに行きたいと思います♪



今は、勉学に集中したいと思います。(♦ ♦)


リボーン夢小説は、SP×秘蜜警察夢小説が、六話になるまで、中止します。m(_ _ )m



リボーン夢小説が好きだった人は、すみません。


後、五月蠅く言わないで下さい。m(_ _ )m



学校を行く時が、怖いので。(((( ;°Д°))))


お願いします。


これを見ている私と同じ学年の皆様(男子生徒一部)、言わせて下さい。



「私の事をあまり言わないで下さい。五月蠅いですよ。(^三^)」


「学校に行く気が、無くなりますよ?(怒)」



休憩時間に、五月蠅いんですよ!本気で!


こっちは、読書や絵を描くのに、集中が出来ないんです。


私が、学校を行くのに、文句ありますか?


私に不満が、あるのは、当り前です。


でも、陰で言われるのは、嫌なので、ちゃんと、私の前に来て言って下さい!(・∀・)


ゴホンッ



志望校に、行きたいと思います。(*^▵^*)






紅執事

僕は、現場に着いた。





麗「こういう者です。此処を通して下さい。」





僕は、残酷な目を警察官に向けながら、言った。





冷静になれない僕が、いる。





警察官「ど、どうぞ・・・・。」





通してくれた。





グッ パサッ





僕は、左手の方の白い手袋をとり、地面に左手をつける。





サァァァァァッ





バァッ





僕の周りに、光が、集まる。





その光が、僕に起こった事(過去・事件)を教えてくれる。











トンッ





僕の肩に、突然誰かの手が、置かれた。





シュッ





僕は、戦闘体制を構えた。





夕月「あの、愁生君達の邪魔をしないでくれませんか?(汗)」









僕の夢の中に出て来た、あの少年だった。





麗「わかりました。一回、本部に戻ります。では、さようなら。」





ガシッ





僕の腕を掴まれた。





振り向くと、そこには・・・・・。














天白「やぁ、また、会ったね。赤桜院 麗君。」





麗「だったら、何でしょうか?」





天白「君の事を調べてみたけど、君の情報が少ないんだが、どう言う事なのか?説明をしてくれないか?」





麗「嫌です。貴方に、わたくしの事を知っては、わたくしが、困ります。腕を離して下さい。」





僕が、手を振りほどこうとすると、出来ない。





流石、男の腕ですね。(・ ・;)





ヤバイですね。





柳「おい。何してるんだ?麗。」





救世主様!





麗「助けて下さい。柳!」





そう言った後、腕を解放してくれた。





ホッ





僕は、安心した。





スッ





僕は、車へ向かう為、走り出した。





夕月「あ!あの子、夢の中の男の子です。天白さん!」





天白「そうか。夕月。」











バンッ





僕は、車に乗った。





気を落ち着かせる為に、狂った人形(魂)狩りをする。





麗「今日は、池袋の裏歩行者道の所ですね。行きましょう。めんどくさくなる前に。」





僕は、車を出した。








池袋の裏歩行者道についた。





バタン





僕は、車から降りた。





すると。





キュッ








目の前に、黒いバイクを乗った女の人が、僕の目の前で、止まった。





麗「何の用ですか?」





僕は、話しかけた。





携帯で、文字を打って、僕の目の前に携帯を出した。





スッ





セルティ『お前、ここから、離れろ。危険だ!逃げろ。』





麗「危険?どうしてでしょうか?」





僕は、女の人に問いかけた。





女の人も、答えて来た。





セルティ『そろそろ、来るぞ。逃げろ。』





へぇ。





あの<平和島 静雄>と<折原 臨也>が、もうすぐ、こっちに来るんだ。





面白そう。





ヒュッ





僕の上に自動販売機が、飛んできた。





麗(小声)『我は、闇神。闇よ、我に鎌を。』





僕の両手に握っているのは、黒光りする鎌。





シュッ





ガッ





僕は、鎌を使い、自動販売機を切った。





僕に女性が、寄ってきて。





セルティ『凄いな。助けてくれてありがとう。お前の名前は?』








静雄「おい。お前達、大丈夫か?」





麗「誰ですか?あぁ、池袋最強の平和島 静雄。生きる都市伝説 首なしライダーですね。」





セルティ『お前の名前は?私は、セルティ。静雄、私の命の恩人だ。』





静雄「そうか。」





麗「わたくしの名前は、赤桜院 麗。一応、女です。」





静雄「そうか。えぇえええええええええええええええええ!」





セルティ『女だったのか。そんな感じだと思ってたら。』





麗「ばれていましたか。」





静雄「ところで、お前(麗)は、何しに来たんだ?こんなところで。」





麗「いやぁ。ここら辺で、情報屋が、うろついてる筈なんですけどね。」





セルティ『あいつか。静雄、知らないか?』





静雄「あのノミ蟲野郎か・・・・。(殺気)」





僕の後ろから・・・・・。








臨也「やだなぁ。静ちゃん。殺気を出さないでくれるかな?」





麗「貴方が、情報屋の臨也さんですね。」





臨也「そうだけど。何か用?」





麗「知りたい情報が、あるんですが。」





臨也「へぇ。じゃぁ、君の情報と引き換えにね。」





麗「良いですよ。今から、わたくしの家で、良いですね?」





臨也「うん、良いよ。」





麗「静雄さん、セルティさんもどうぞ。車に乗って下さい。セルティさんは、どうします?」





セルティ『いや、バイクで行く。』





僕は、車を出して、家に向かった。











とある、東京都の山の中に、和式の家の大豪邸が、ありました。





僕は、車から降りて、チャイムを鳴らした。





京太郎「はぁ~い。って、姉さん!どうしたの?」





麗「あぁ、御客人が居てな。椿の間は、開いているか?」





京太郎「今、お母様が、使ってる。桜の間と菖蒲の間は、使えるけど?」





麗「じゃぁ、桜の間で。あぁ、着替えてくる。京太、御客人を。」





京太郎「了解。」














スタスタッ ガラッ





麗「初めまして、皆さん。この姿では、初めましてですよね?」





僕は、赤い着物、薄い桜色の帯に着替えて来た。





臨也「そうだね。」





静雄「綺麗だな。」





セルティ『本題に入るぞ。』





麗「えぇ。臨也さん。今、無差別事件の犯人を追っているんです。」





臨也「その犯人の情報ね。わかった。その代わりに・・・」





麗「僕の情報ですね。」





静雄「おいおい。喋って良いのか?」





麗「大丈夫です。信用していますから。あなた方を。」





静雄「そうか・・・。」





麗「僕の本名は、安陪 影(あべ よう)。安陪清明の養娘。赤桜院家の跡取りです。」





臨也「安陪家ね。ふぅん♪」





麗「今、秘密警察とSP課に勤務しています。裏の名前は、【紅騎士】・【姫騎士】・【紅の死神】・【紅桜の悪魔】・【裁きの女神】ですね。」





臨也「ねぇ、特技は?」





麗「ぅ~んと、読唇術・浄化能力・超能力・短剣・刀10本・銃6個・華道・茶道・日舞・総合格闘技です。」





セルティ『麗のスリーサイズは?』





麗「わからない。測った事無いから。」





静雄「お前の誕生日は?」





麗「3月26日・4月5日。」





静雄「何で、2つ言ったんだ?」





麗「何故って、生まれた日と、能力を発揮した日で、誕生日は、2つって言う訳です。」





静雄「ややこしいな。」





麗「ややこしいですね。」





麗「他に質問は、ありませんか?」











ガラッ





障子を開け、質問された。





雲雀「君の性別は?」





麗「女ですが?何か?雲雀君に、リボーンさんに、マーモンさん。」





マー「何って、君に用が、あるからだよ。」





リボ「一緒に居ても良いか?」





臨也「あぁ、良いよ。」





麗「では、他に質問は、ありませんか?」




部屋は、静まり返った。





質問は、無いようだ。





麗「皆さん、一晩泊って下さい。夜、遅いので。春(しゅん)秋(しゅう)、お部屋に案内して。」




ガラッ





麗「何年、帰ってこなかったけ?」




僕は、瞳を閉じると、昔の記憶が蘇ってくる。





懐かしい。





まだ、僕が純粋だった頃の幼い記憶。





悲しき記憶。





憎しき記憶。





辛い記憶。





苦しき記憶。





瞳を開けると、目の前が、霞んでいる。





僕は、泣いているのか。





麗「うぅっ・・・蘭・・・兄上様・・・・姉上様・・・。」




僕は、幼い時に大事な人を失った。





大事な人は、私の家族のようなものだった。





なのに・・・・・・・・・・‼





許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない‼





麗「クロア・シューベルト‼」




僕は、部屋から見える満月を見ながらそんな事を呟いた。




















止まっていた時が、動き始める。





錆びた歯車が、動く。





狂いだす一人の少女。





今、解き放つ。























次回、「絞殺でも宜しいかしら。ダメ!死んじゃうでしょ!


麗「ぅん?夢の中か・・・・・。」





暗闇の中に、僕一人きり。





1人は、淋しいな。








暗闇の中で、一人歩いて行く。





麗「誰も、居ない。」





一人で、抱え込むと。





いつもなら、聞こえるはずがない。





男の子の声が、聞こえる。








夕月「君は、一人じゃないよ。支えてくれる人は、居るよ。」





僕が、顔をあげると、目の前に、優しそうな男の子が、笑顔で、僕に手を差し出した。





パシンッ





麗「お願いだから、僕に近づかないで!お願いだから!」





そう言って、僕は、逃げた。








パッ





目を醒ますと、優が僕の隣のベットで、寝ていた。





何だ。





夢だったのか・・・・。





安心していると、左手の手の甲に、赤くなっていた。








麗「現実の夢・・・・。」





僕は、かけ時計を見た。





4:23





着替えて、朝食&お弁当を作りますか!











着替え終わり、厨房に向かった。





ガシャーン





ガラガラ





何をしたら、そうなるんですか?





麗「はぁ・・・。」





そこに居たのは、水 優の2人。





この二人は、料理が出来ないんです。(^^;)





私(わたくし)は、この二人を厨房から追いだし、朝食とお弁当を作り始めました。











なんとか、作り終わり、次は、学校に行く準備して、車を用意した。





学校に行く人は、僕・水の二人のみ。





え?千鶴様はって?





任務(事件)が終わるまで、お休みです。





麗「では、行って来ます。千鶴様。」





水「行って来ます。千鶴さん。」





私達は、車に乗った。





水「学校の時の名前は、えっと。斎藤 刃(さいとう じん)。」





麗「私の名前は、紅蓮 魁(ぐれん かい)ですね。」





玄武「学校に着きましたよ。また、夕暮れに迎いにあがります。」





麗「有難うございます。玄武。」





バタッ





ここが、薄桜鬼学園ですか。








主犯を首廻しをしてやりますか?(^言^)





いや、時間を待ちますか。





チッ





歳三「おい、遅刻だぞ!魁 刃!」





魁(麗)「五月蠅いですね。土方先生。」





刃(水)「教室は、千鶴さんと同じCLASSですよね?」





歳三「あぁ。俺について来い。はぐれるなよ。」











2ーAの教室の前に、着きました。





先に、鬼教師が入って、入って来いと合図をしてきた。





ガラッ





歳三「転校生だ。自己紹介を頼む。」





魁(麗)「わたくしは、紅蓮 魁。宜しくお願いします。」





刃(水)「僕は、斎藤 水。よろしく。」





歳三「席は、雪村の隣だな。」








ガタッ





僕の右隣は、千鶴様の席。





僕の左隣は、カス崎 朋美の席。





朋美「あの、宜しくね❤」





魁(麗)「僕に話しかけないで下さいね?絶対に、お願いします。」








五月蠅いな・・・・・・。





怒りますよ?





その頭をグチャグチャにしますよ?





話しかけて来ないで下さい。って、言いましたよね?





魁(麗)「歳三。放送室を使います。反対したら、怒りますよ?」


 (裏麗)「鬼教師。放送室を貸せよ。反対したら、潰すよ?(^言^)」





歳三「行って来い・・・・・・・。」





刃(水)「僕も♪面白そうなので、行って来ますね?」


 (裏水)「僕は、此処に居たくないので、行かせて下さいね?(^言^)」





歳三「行って来い・・・・・・・・・・・・。」








ガラッ





僕達は、教室から、出て来た。





魁(麗)「さぁ、呼びかけますか?」





刃(水)「はい♪」








ガチャ





放送室のドアを開けた。





♪~ピンポンパンポーン~♪





魁(麗)「雪村 千鶴様のお知り合いの方は、今から、屋上に来て下さい。来ないと、お仕置きしますよ?」







刃(水)「沖田さん 斎藤さん 風間さん 不知火さん 天霧さん 藤堂さんに。」





魁(麗)「土方先生 原田先生 永倉先生以上です。それ以外の方が、来たら、殺されると思って下さいね?では、屋上で。」





♪~ピンポンパンポーン~♪








僕達が、屋上のドアを開けると、ちゃんと、集まっていた。





総司「君達は、この間、風間と刀を交えてた男の子だね♪」





一「何故、俺達を呼び出したんだ?雪村のイジメの事か?」





魁(麗)「えぇ。やっぱり、あの柿崎 朋美が、主犯ですね?」





原田「あぁ。お前等、千鶴の事を助けられるのか!?」





刃(水)「SPですから、千鶴様を守らなくては、いけないので。イジメからも。」





千景「何故、我々も呼び出したんだ?」





魁(麗)「それは、ここにいる皆さんは、お金持ちですよね?」





刃(水)「それに近々、風間様の御屋敷で、パーティが、あるそうじゃないですか。」





匡「あぁ。そのリストに柿崎も、載っていたな・・・。」





魁(麗)「そのパーティは、何時ですか?(焦)」





天霧「確か、一週間後ですよ。それが、どうしたのですか?」





魁(麗)「うん?別に、聞きたかっただけですけど。」





僕は、焦るのをカバーする言い訳をした。





しかし、僕の反応を良く見ていた人物が居た。








歳三「麗。お前、焦っていないか?」





魁(麗)「焦っていないですが?(汗)」





また、嘘をつく。





まだ、疑っている。





刃(水)「あぁ、本名言っちゃたね。魁♪どうする?」









NICE☆水、愛して居ります!(゚ーÅ)







魁(麗)「まぁ、そのパーティで、会いますからね。」





平助「?会う?どう言う事だ?魁。」









あ、忘れていました。





僕は、風間に聞く。





魁(麗)「ボンゴレと言う、マフィアは、リストに載っていませんでしたか?(汗)」





千景「あぁ、載っていたが。それが、なんだ?」





魁(麗)「いぇ、何も・・・・・・・・・。(汗)」





♪キーンコーンカーンコーン♪





歳三「授業を始めなきゃいけねぇな。戻るぞ!」





刃(水)「僕達は、家に帰るよ♪じゃあ、また明日♪」





魁(麗)「頑張って下さいね?土方先生?(^言^)」








僕達は、屋上の柵を飛び越えた。





考え事をしながら、千鶴様のお屋敷に帰ってきた。





ガチャ





澪「・・・お帰りなさい・・・麗・・・水・・・。」





麗「ただいまです。澪。」





水「ただいま、澪ちゃん♪」





優「さてと、麗。」





麗「何でしょう?(゚ー゚;)」





澪「・・・何か、隠してるよね・・・麗。」





麗「いや、隠してないですよ!何も!!(´Д`;)」





水「正直に、なってね♪(^し^)」











僕は、殺人事件(仕事‥)を話した。





話さないと、やられる!そう本能が、言ってたのです。





麗「すいませんでした!黙ってて、御免なさい!m(..)m」





優「その被害者は、何の接点もないと、言う事か?」





麗「はい。そうです。」





澪「・・・無差別殺人事件の匂い・・・」





水「そうだよね。何の接点が、ないからね。」











その直後に、僕の携帯が、鳴った。





ピッ





麗「はい。麗です。!?また、殺された・・・・。被害者は?(゚Ω゚;)」











麗「小池 槌秋(こいけ ついあき)。紫堂組の組長の息子。」








僕は、車に乗り、すぐ現場に向かった。





嫌な予感と共に、憎しみが、こみ上げた。





嫌な予感と憎しみが、交差する。





何で、人は、簡単に殺せるのだろうか?





そう言う気持ちと共に、僕は、狂った魂を壊すように―――――。























次回、「夢の中の少年。嫌な予感と憎しみ   

シュ ←麗さんは、屋根の上に降りた





麗「誰も居ませんね・・・。」





ガサガサ





木の草原か!





ん?子供の気配ですね。





タンッ ←麗さんは、地面に降りた





麗「どうしたの?こんな所で?迷子?」





イーピン「迷子になった。」





麗「可愛いね?お名前は?」





イーピン「私、イーピン。」





麗「私は、赤桜院 麗。呼び捨てで、構いません。(^^)」





イーピン「どうしよう?ランボ、綱さんが、心配してる。」





麗「送っていってあげるよ。後、このペンダントを付けておいてね?」





イーピン「コクリ」





ピッ ←携帯を使って、澪に連絡した。








パタ ←携帯を閉まった。





麗「じゃあ、行くよ。」





イーピン「コクリ」








シュッン ←沢田と書いてある家の前についた。





ガチャ





奈々「あら。ツッ君、お友達よ~♪」





ツナ「どちらさm・・・って、イーピン!何処行ってたんだよ!」





イーピン「綱さん、ゴメンナサイ。」





クル タッ ←麗さんが、帰ろうとした





リボ「おい。待て、お前。」





麗「わたくしに何の用でしょうか?」





ツナ「リボーンの知り合いかよ!」





リボ「(無視)お前、誰だ?完全に気配を消していただろ。」





麗「それで、何ですか?アルコバレーノの晴れのリボーン様。」





リボ「何でそれを知っているっ!お前、裏の世界の人間だな。」





麗「わたくしは、どちらでもありません。では、また、お会いしましょう。」





タン











シュタッ ←千鶴ちゃんのお屋敷の屋根の上に戻ってきた。





麗「ふぅ。ばれるかと思いました。お疲れ様です。澪。」





澪「・・・戻る。」





麗「わかりました。」





♪~天つ風よ 時の葉さえ この想いは 十六夜に~♪





ピッ





麗「判りましたか?主犯が。」





優「主犯は、柿崎 朋美(かきざき ともみ)。お金持ちだが、雪村家には、おそるに足らない。」





麗「その罪人は、雪村家の跡継ぎの千鶴様の事を知らないで、虐めているのですか。」





優「否、好きな人が居て、千鶴ちゃんに傍にいるから、嫉妬心で、虐めたんだろ。」





麗「なるほど。そう言う事ですか。で、その好きな人は、何方ですか?」





優「土方 歳三だ。」





麗「へぇ~。以外ですね。(黒笑)あの鬼教師が、千鶴様を傷けるなど、許し難いですね?(黒笑×殺気)」





優「目が、笑ってないよ?まぁ、許さねぇな。(^^)」





麗「明日、剣道部の試合の時に、8割の力を出しますか。」





優「良いな。その案に賛成!じゃぁ、眠るわ。お休み~。」





麗「お休みなさい、優。良い夢を――――。」








麗「ふぅ。罪人は、現れませんね。」





わたくしは、屋根の上に座りました。








いつからでしょう。





夜に強くなったのは。





きっと、あの時の頃からでしょう。








♪~我ら 秘密警察 政府直属 国家保安部なのだ!


 秘密警察 闇に紛れる スパイ活動 取り締まり ~♪





ピッ





麗「もしもし、何方ですか?はいはい。!今すぐに、警視庁に行く!あぁ。じゃあな。」





パチン





最悪だな。殺人事件か・・・・。はぁ・・・・・・・。





ピッ





カタカタッ





麗「先に行きますか!」





シュッ











シュッ





警備員「貴方は、不審者か。」





ヒラッ





麗「こう言う物ですが?何か、問題でも?(^^)」





すると、怯えたように、すんなりと、通してくれた。





ガチャリ





シーン





麗香「遅いです!あれ?他の女子達は?」





麗「任務中だから、いけませんよ。(^^)」





麗香「そうですか・・・・。」





麗「可愛すぎると、手を出してくなりますね・・・。(頬笑み)」





右手を出すと・・・・・・





バシッ





右手を女の子に叩かれた。





花森「女の子に手を出さないで下さい!」





麗「怖いですね。申し訳ございません。ready。(頬笑み)」





桐「!あ、アイツは、誰だ?」





柳「あ。麗じゃないか。」





5人以外 「「「「え?知り合いですか?」」」」








麗「えぇ。知り合いです。(^^;)」





柳「お前達も、協力するように、頼まれたのか?」





麗「えぇ、w((璃音「私よ。」





4人以外 「「「「!?」」」」





麗「お久しぶりです。璃音様。」





璃音の前に、かしずいた。








警部「えぇ。ナイフを刺されて、死亡だ。被害者の名前は、小野 智明(おの ちあき)。」





警部2「殺害現場は、中野区の公園。目撃者は、0。犯人が、未だに、見つからない。これで、わかっている事は、以上だ!解散!」





ガタガタッ





次々と、刑事達が、聞きこみに行く。








ガタッ





璃音と里海、麗香と優も、行く。





麗も席を立とうとすると、目の前に、麗の右手を叩いた女の子が、いた。





花森「貴方は、人が殺されているていうのに、女の子を口説くんですか!」





麗「えぇ、そうですよ。」





バシッ





麗の左頬を叩いた。





叩かれた頬には、赤い手跡。





麗(痛いな・・・・・・・。目が覚めた。やるか。)





痛さで閉じた瞳を ゆっくりと、開き。





席を立った。





花森「ビクッ!」





僕を叩いた手の甲に、軽くkissをした。








麗「目を覚まさしてくれて、有難うございます。『花森 一子』さん♪」





バタンッ





スタスタ





僕は、駐車場に行き、黒い車に乗り、現場に向かう。











普通の公園。





薄暗くて、その暗闇に引きずらそうになるくらいに、不気味。





僕は、両手を地面に着けた。





すると、





天白「こちらの邪魔をしないでくれないかな?」





麗に近づきながら、言う。





僕の目の前に来ると、顎をあげられる。





麗「私(わたくし)に何の御用でしょうか?」





天白「お前は、何者だ。」





麗「秘密警察 巫女課SP班の班長。安陪 陽(あべ よう)。」





※↑の名前は、本名の一つです!








パッ





顎をあげる手を離した。





麗「では、捜査の邪魔をして、申し訳ございません。また、会いましょう。」





僕は、黒い車に乗った。





ガチャリ





後ろから、銃を構える音が、聞こえる。





リボ「貴様。赤桜院 麗だな。」





あれれ?本当に調べたんだ・・・。





麗「それが、何でしょうか?」





リボ「お前、女だろ。」





麗「チッ ばれましたか。」





大人姿のリボーンに、麗の自己紹介をした。





麗「後、私(わたし)の車に、もう一人、乗っていますね。『マーモン』いや、『バイパー』。」





マー「何で、わかったの?」





麗「僕の前では、幻覚は、使えませんよ。(^^)」





リボ「お前は、何者なんだ。」





麗「これから、本物の仕事を見せて差し上げますよ。その前に、もう一人を呼んで頂けませんか?」





リボ「あぁ、わかった。」





リボーンが、外に出て、電話をしてる。





その間に、席を決めた。








僕は、運転手で、左前。もう一人が、僕の隣。





リボーンは、僕の後ろで、リボーンの隣にマーモン。





バタン





リボーンが、通話し終わって、車に乗った。





リボ「悪いんだが、並盛の和風の家に行ってくれ。」





麗「わかりました。」





僕は、車を出した。











大きな和風の家の前で、待っていた。





え?普通のサイズ何だけど、可笑しいって、うちの実家は、もっと大きいですよ。





心で、思っていると、





コンコンッ





僕の窓をリボーンが、軽く叩いていた。





ガチャ バタン





僕は、車から降りると、





目の前に立っていたのは・・・・・・・・・・・。








学ランを羽織ってて、学ランに『風紀』って書いてあるワッペンを付けている。





黒髪で、鋭い目つきで腕組をしている、男の子が、僕の目の前に立っていた。





雲雀「ふぅん。君、本当に面白い所に連れていってくれるの?」





麗「えぇ。面白すぎて、動けなかったら、お終いですから。(^^)」





麗「では、乗って下さい。」








練馬区の廃墟になった、病院の入り口に車を止めた。





雲雀「へぇ、此処が、面白い所?」





麗「えぇ。」





リボ「!」





マー「!!」





あの2人が、驚いているみたいですね。





あ。





もうそろそろ、来ますね。





麗「そろそろ、武器を構えて下さい。それと、この御札を持って下さい。御札をなくさないように。それと・・・・・・・・」








マー「後ろを振り返らないようにした方が良いよ。」





と言い終わったら、嘆く声が聞こえた。





雲雀「今の何。っ!」





雲雀が、病院の窓を見ると、そこには・・・・・・・・・








無数の悪霊が、張り付いていた。





麗「だから、動かなかったら、お終いですよって、言いましたよね?」








僕は、妖しく笑った。





赤い三日月のペンダントを外し、車にあったペンダントケースにしまった。





すると、





僕は、ナイスボディの女の子になっていた。





そしたら、





雲雀「君、誰?」





リボ「お前、誰だ?麗か?」





マー「君、さっきの男なの?」





三人は、わかっていないらしい。








僕は、声を変える事が、出来るんだよ!





麗「今は、それ所では、ありません。来ますよ!」





そう言った途端に、窓ガラスが割れた。








悪霊が、僕達の方に向かって来る!





麗「チッ 仕方ねぇか。お前達、屋上に向かうぞ!走れよ!」





と言った後、病院に入り、階段を上っている途中。








クタッ





雲雀が、フラフラして、息が上がってる。





僕は、お姫様抱っこをして、雲雀を屋上に連れていくことにした。








ガチャン





屋上のドアを開けて、屋上についた喜びを後にしながら、僕は魔法陣をこの病院中心に書いた。





あいつ等も屋上に来た。





僕は、大きな鎌を出し、悪霊を殺していく。





血を浴びながら、殺していく。





本当は、殺したくないけど、壊さないと、狂い出すから。





殺さなくては、ならない。








バンッ





ガッ





シュル





リボーンは、銃を使って、壊していく。





雲雀は、トンファーを使って、壊していく。





マーモンは、幻覚を使って、壊していく。





なんて、僕は、壊しに行かなくては、いけないんだろう。











チッ





大きな呪文を使うか・・・・・。





麗『紅蓮桜 狂乱の舞!』





病院全体を桜が包み、悪霊が灰となって、消えていった。





その瞬間に、僕の意識も薄れていった・・・・・・。





























僕は、また、あの夢を見た。





僕を一人にする夢を―――――――――――。





























次回、「学校には、行かせない!犯人を見つけ出そう!そして、首廻しの刑に処する!







「遊ぼう」っていうと、


「ウチ、今忙しい」っていう。



「馬鹿」って言うと、


「ウチは馬鹿じゃなくてメカニック」っていう。



「もう遊ばない」っていうと、


「ウチ今集中してる。静かにして」っていう。



そうして後でさびしくなって



「ごめんね」っていうと、


「ウチ、別に怒ってない」っていう。




こだまでしょうか?


いいえ、


機械馬鹿(メカニック)です。

「マシュマロ。」というと、


「マシマロだよ♪」という。



「ボンゴレ?」というと、


「僕は、ボンゴレリングが、欲しいんだ♪」という。



「ツナを返してよ!」というと、


「無理だよ♪いなくなちゃったもん♪」という。



アルコバレーノもボンゴレⅩ代目達もいない中



「・・・・。」無言になると、


「十年前のボンゴレⅩ代目が、来ているよ♪」という。




こだまでしょうか?


いいえ、


マシマロです。

「遊ぼう」って言うと、


「だまれカスが・・・」っていう。



「馬鹿」っていうと、


グラスが飛んでくる。



「もう遊ばない」っていうと、


「上等じゃねェか」っていう。




そうして後でさびしくなって




「ごめんね」っていうと、


「ふん・・・」っといって微笑む。




こだまでしょうか?


いいえ、


ツンデレです。

「お、義兄さん!」というと、


「沢田、ボクシング部に入れ!」と走り回る。



「お兄ちゃん、頑張って!」というと、


「極限太陽!」と技を出す。



「パォーン。」というと、


「パオパオ老師!俺を鍛えてくれ!」と頼む。



かくして十年後



「まさか!義兄さんが、帰って来たの?」というと、


「その通りだ!沢田!」と大声で言う。



こだまでしょうか?


いいえ、


極限馬鹿です。

「遊ぼう」っていうと、


「じゃぁ、二人でエッチなことしよーぜ♪」っていう。



「馬鹿」っていうと、


「姫のそーゆーとこもかわいぃ♪」っていう。



「もぅ、遊ばない」っていうと、


「なんでよ姫ー」っていう。



そうして後でさびしくなって



「ごめんね」っていうと、


「姫大好きー♡」っていう。



こだめでしょうか?


いいえ、


堕王子です。