シュ ←麗さんは、屋根の上に降りた
麗「誰も居ませんね・・・。」
ガサガサ
木の草原か!
ん?子供の気配ですね。
タンッ ←麗さんは、地面に降りた
麗「どうしたの?こんな所で?迷子?」
イーピン「迷子になった。」
麗「可愛いね?お名前は?」
イーピン「私、イーピン。」
麗「私は、赤桜院 麗。呼び捨てで、構いません。(^^)」
イーピン「どうしよう?ランボ、綱さんが、心配してる。」
麗「送っていってあげるよ。後、このペンダントを付けておいてね?」
イーピン「コクリ」
ピッ ←携帯を使って、澪に連絡した。
パタ ←携帯を閉まった。
麗「じゃあ、行くよ。」
イーピン「コクリ」
シュッン ←沢田と書いてある家の前についた。
ガチャ
奈々「あら。ツッ君、お友達よ~♪」
ツナ「どちらさm・・・って、イーピン!何処行ってたんだよ!」
イーピン「綱さん、ゴメンナサイ。」
クル タッ ←麗さんが、帰ろうとした
リボ「おい。待て、お前。」
麗「わたくしに何の用でしょうか?」
ツナ「リボーンの知り合いかよ!」
リボ「(無視)お前、誰だ?完全に気配を消していただろ。」
麗「それで、何ですか?アルコバレーノの晴れのリボーン様。」
リボ「何でそれを知っているっ!お前、裏の世界の人間だな。」
麗「わたくしは、どちらでもありません。では、また、お会いしましょう。」
タン
シュタッ ←千鶴ちゃんのお屋敷の屋根の上に戻ってきた。
麗「ふぅ。ばれるかと思いました。お疲れ様です。澪。」
澪「・・・戻る。」
麗「わかりました。」
♪~天つ風よ 時の葉さえ この想いは 十六夜に~♪
ピッ
麗「判りましたか?主犯が。」
優「主犯は、柿崎 朋美(かきざき ともみ)。お金持ちだが、雪村家には、おそるに足らない。」
麗「その罪人は、雪村家の跡継ぎの千鶴様の事を知らないで、虐めているのですか。」
優「否、好きな人が居て、千鶴ちゃんに傍にいるから、嫉妬心で、虐めたんだろ。」
麗「なるほど。そう言う事ですか。で、その好きな人は、何方ですか?」
優「土方 歳三だ。」
麗「へぇ~。以外ですね。(黒笑)あの鬼教師が、千鶴様を傷けるなど、許し難いですね?(黒笑×殺気)」
優「目が、笑ってないよ?まぁ、許さねぇな。(^^)」
麗「明日、剣道部の試合の時に、8割の力を出しますか。」
優「良いな。その案に賛成!じゃぁ、眠るわ。お休み~。」
麗「お休みなさい、優。良い夢を――――。」
麗「ふぅ。罪人は、現れませんね。」
わたくしは、屋根の上に座りました。
いつからでしょう。
夜に強くなったのは。
きっと、あの時の頃からでしょう。
♪~我ら 秘密警察 政府直属 国家保安部なのだ!
秘密警察 闇に紛れる スパイ活動 取り締まり ~♪
ピッ
麗「もしもし、何方ですか?はいはい。!今すぐに、警視庁に行く!あぁ。じゃあな。」
パチン
最悪だな。殺人事件か・・・・。はぁ・・・・・・・。
ピッ
カタカタッ
麗「先に行きますか!」
シュッ
シュッ
警備員「貴方は、不審者か。」
ヒラッ
麗「こう言う物ですが?何か、問題でも?(^^)」
すると、怯えたように、すんなりと、通してくれた。
ガチャリ
シーン
麗香「遅いです!あれ?他の女子達は?」
麗「任務中だから、いけませんよ。(^^)」
麗香「そうですか・・・・。」
麗「可愛すぎると、手を出してくなりますね・・・。(頬笑み)」
右手を出すと・・・・・・
バシッ
右手を女の子に叩かれた。
花森「女の子に手を出さないで下さい!」
麗「怖いですね。申し訳ございません。ready。(頬笑み)」
桐「!あ、アイツは、誰だ?」
柳「あ。麗じゃないか。」
5人以外 「「「「え?知り合いですか?」」」」
麗「えぇ。知り合いです。(^^;)」
柳「お前達も、協力するように、頼まれたのか?」
麗「えぇ、w((璃音「私よ。」
4人以外 「「「「!?」」」」
麗「お久しぶりです。璃音様。」
璃音の前に、かしずいた。
警部「えぇ。ナイフを刺されて、死亡だ。被害者の名前は、小野 智明(おの ちあき)。」
警部2「殺害現場は、中野区の公園。目撃者は、0。犯人が、未だに、見つからない。これで、わかっている事は、以上だ!解散!」
ガタガタッ
次々と、刑事達が、聞きこみに行く。
ガタッ
璃音と里海、麗香と優も、行く。
麗も席を立とうとすると、目の前に、麗の右手を叩いた女の子が、いた。
花森「貴方は、人が殺されているていうのに、女の子を口説くんですか!」
麗「えぇ、そうですよ。」
バシッ
麗の左頬を叩いた。
叩かれた頬には、赤い手跡。
麗(痛いな・・・・・・・。目が覚めた。やるか。)
痛さで閉じた瞳を ゆっくりと、開き。
席を立った。
花森「ビクッ!」
僕を叩いた手の甲に、軽くkissをした。
麗「目を覚まさしてくれて、有難うございます。『花森 一子』さん♪」
バタンッ
スタスタ
僕は、駐車場に行き、黒い車に乗り、現場に向かう。
普通の公園。
薄暗くて、その暗闇に引きずらそうになるくらいに、不気味。
僕は、両手を地面に着けた。
すると、
天白「こちらの邪魔をしないでくれないかな?」
麗に近づきながら、言う。
僕の目の前に来ると、顎をあげられる。
麗「私(わたくし)に何の御用でしょうか?」
天白「お前は、何者だ。」
麗「秘密警察 巫女課SP班の班長。安陪 陽(あべ よう)。」
※↑の名前は、本名の一つです!
パッ
顎をあげる手を離した。
麗「では、捜査の邪魔をして、申し訳ございません。また、会いましょう。」
僕は、黒い車に乗った。
ガチャリ
後ろから、銃を構える音が、聞こえる。
リボ「貴様。赤桜院 麗だな。」
あれれ?本当に調べたんだ・・・。
麗「それが、何でしょうか?」
リボ「お前、女だろ。」
麗「チッ ばれましたか。」
大人姿のリボーンに、麗の自己紹介をした。
麗「後、私(わたし)の車に、もう一人、乗っていますね。『マーモン』いや、『バイパー』。」
マー「何で、わかったの?」
麗「僕の前では、幻覚は、使えませんよ。(^^)」
リボ「お前は、何者なんだ。」
麗「これから、本物の仕事を見せて差し上げますよ。その前に、もう一人を呼んで頂けませんか?」
リボ「あぁ、わかった。」
リボーンが、外に出て、電話をしてる。
その間に、席を決めた。
僕は、運転手で、左前。もう一人が、僕の隣。
リボーンは、僕の後ろで、リボーンの隣にマーモン。
バタン
リボーンが、通話し終わって、車に乗った。
リボ「悪いんだが、並盛の和風の家に行ってくれ。」
麗「わかりました。」
僕は、車を出した。
大きな和風の家の前で、待っていた。
え?普通のサイズ何だけど、可笑しいって、うちの実家は、もっと大きいですよ。
心で、思っていると、
コンコンッ
僕の窓をリボーンが、軽く叩いていた。
ガチャ バタン
僕は、車から降りると、
目の前に立っていたのは・・・・・・・・・・・。
学ランを羽織ってて、学ランに『風紀』って書いてあるワッペンを付けている。
黒髪で、鋭い目つきで腕組をしている、男の子が、僕の目の前に立っていた。
雲雀「ふぅん。君、本当に面白い所に連れていってくれるの?」
麗「えぇ。面白すぎて、動けなかったら、お終いですから。(^^)」
麗「では、乗って下さい。」
練馬区の廃墟になった、病院の入り口に車を止めた。
雲雀「へぇ、此処が、面白い所?」
麗「えぇ。」
リボ「!」
マー「!!」
あの2人が、驚いているみたいですね。
あ。
もうそろそろ、来ますね。
麗「そろそろ、武器を構えて下さい。それと、この御札を持って下さい。御札をなくさないように。それと・・・・・・・・」
マー「後ろを振り返らないようにした方が良いよ。」
と言い終わったら、嘆く声が聞こえた。
雲雀「今の何。っ!」
雲雀が、病院の窓を見ると、そこには・・・・・・・・・
無数の悪霊が、張り付いていた。
麗「だから、動かなかったら、お終いですよって、言いましたよね?」
僕は、妖しく笑った。
赤い三日月のペンダントを外し、車にあったペンダントケースにしまった。
すると、
僕は、ナイスボディの女の子になっていた。
そしたら、
雲雀「君、誰?」
リボ「お前、誰だ?麗か?」
マー「君、さっきの男なの?」
三人は、わかっていないらしい。
僕は、声を変える事が、出来るんだよ!
麗「今は、それ所では、ありません。来ますよ!」
そう言った途端に、窓ガラスが割れた。
悪霊が、僕達の方に向かって来る!
麗「チッ 仕方ねぇか。お前達、屋上に向かうぞ!走れよ!」
と言った後、病院に入り、階段を上っている途中。
クタッ
雲雀が、フラフラして、息が上がってる。
僕は、お姫様抱っこをして、雲雀を屋上に連れていくことにした。
ガチャン
屋上のドアを開けて、屋上についた喜びを後にしながら、僕は魔法陣をこの病院中心に書いた。
あいつ等も屋上に来た。
僕は、大きな鎌を出し、悪霊を殺していく。
血を浴びながら、殺していく。
本当は、殺したくないけど、壊さないと、狂い出すから。
殺さなくては、ならない。
バンッ
ガッ
シュル
リボーンは、銃を使って、壊していく。
雲雀は、トンファーを使って、壊していく。
マーモンは、幻覚を使って、壊していく。
なんて、僕は、壊しに行かなくては、いけないんだろう。
チッ
大きな呪文を使うか・・・・・。
麗『紅蓮桜 狂乱の舞!』
病院全体を桜が包み、悪霊が灰となって、消えていった。
その瞬間に、僕の意識も薄れていった・・・・・・。
僕は、また、あの夢を見た。
僕を一人にする夢を―――――――――――。
次回、「学校には、行かせない!犯人を見つけ出そう!そして、首廻しの刑に処する!」