私は、鳥籠の鳥。

籠の鳥は、届かぬ夢をみる。

“姉様、兄様に一度でも、会いたい”

そう夢を見て、障子を開け、お庭を見る。

私の悪口を言う、女中・父上(御爺様)、母上(御婆様)の部下。

その悪口が、私自身を苦しめる。

体が痛い……よ…


涼「大丈夫かい?」

影姫『問題ないです、母上様。』

と言って、心は失われた?


もう嫌だ!もう嫌だ!

届かぬ夢が終われば、また、自殺


もう一つ、もう一つ。

影姫『もう、一つ願ってよろしいですか?』

と、影姫は言う、影姫は言う。

言葉に感情を表しながら。

麗『もういいか?』

私の目の前に立つ、大きくなった私が、幼い私に問う。

影姫『まだです、まだまだ、先は見えないです。』

私は、静かに息を止めて、泣く。

誰にも、聞こえないで。


私は、姉上の分身。

分身は、届かぬ家族の色を求める。

姉上が、私の代わりに撃たれた。

もう少しで、手が繋げたのに…。

姉上は、意識不明。

父上様が、私を部屋に運び、ここから出るなと言った。

私は、父上に運ばれているとき、運ばれる姉上に手を伸ばし続けていた。

慟哭になった、私。


マリア「このままで、いいの?」

影姫『嫌だ!姉上は、私の代わりに撃たれたんだ!』

と綺麗な人に怒鳴りながら、言った。

綺麗な人は、私に一つの巻物を渡してくれた。

私の言葉は、掻き消されていた。

私は、部屋から出て、姉上の所へ行った。


私が、どうなってもいい。

私は巻物を開き、印を組み、呪文を唱える。

術は、成功。

でも、私は、感情を失ってしまった。

姉上が助かれば、私はどうでもいい。


もういらない、もういらない。

今度は、私を殺してと、影姫は言う、影姫は言う。

無口に意味を奏でながら。

麗『もういいか。』

幼い僕に、僕は問う。

影姫『これでいい、私は、不幸せでいい。丁度良いじゃないか。』

私は、大きい私に言う。


もういいか、もういいか。

影姫『私は、独りきりでいい。それが、“影の役目”よ。』

と、影姫は言う、影姫は言う。

幼い僕は、言葉に毒を吐きながら。

今の僕は、これ以上、幼い自分を見ていられない。


僕は、そっと、幼い僕を抱きしめ、

麗『もういい、無理はするな。あとは、僕に託して、眠れ。』

私は、息を押し殺し、泣き崩れた。




えーっと、赤桜院麗ちゃんの過去を『ローリンガール』で作りました。

現実逃避P様、申し訳ございません。

皆様の眼を汚してしまって、すみません。

ここまで、見てくださった皆様、有難うございます。

このブログを見てくださった皆様、有難うございます。

何か、『リク』がある方は、私のなうにコメントしてください。


本当に、すみませんでした!<○>

後、あの長い髪を自分で、切りました。

サッパリしました。


以上です。

麗(魁)「target、発見しました。」

僕が犯人だと思っている、柿崎朋美が、来たらしい。

酷い化粧をして、千鶴様たちの方へ向かう。

憎たらしい。

僕は、下唇を噛んでいて、少し血が滲んだ。

さぁ、始めよう。

君の惨劇を。


バッと会場中の照明が消え、皆パニックに陥った。

僕は、静かに舌打ちをし、隊服に着替え、元の姿に戻った。

ゆっくりと瞳を開け、千鶴様の方へ、行った。


パッと会場中の照明が、ついた。

だが、ついた瞬間、女の断末魔が響いた。


麗「ッく……千鶴様、皆様ご無事ですか…」

刺されたとことは、肝臓辺り。

僕は、膝をつき、肩で息を吸うようになった。

僕の周りに駆け寄る、璃音様、澪様。

遠くで、麗香様と優様が、犯人を捕まえていた。

言わなくてはならない事が…ッ!

僕は、左足を引き摺り、逮捕された犯人の前に立った。


麗「幾つの命を消すきだ!本人を殺る為に、人の命を使って、犯行予告をして!

いい加減にしろ!!馬鹿者!!


僕は、犯人の右頬を叩いた。

そして、犯人を見送り、僕は安心して、倒れた。

薄れゆく意識の中で、泣きそうな顔をした澪を見た。

あぁ、僕は、死んだ。

確実に―――――――――。



















ピッ

ピッ

ピッ

医療器具の音が聞こえた。

僕は、ゆっくりと瞳を開いた。

医者と看護婦さんの二人が、見えた。

翔「はぁ、死にかけるなよ。馬鹿妹。」

そう言って、出ていった、翔兄さん。

僕の兄、木原翔は、有名な総合病院の院長であり、名医である。

あぁ、翔兄さんに迷惑をかけた……。

僕が、小さい溜息をついた後に、病室のドアが開いた。

綱吉「あの、赤桜院麗さんですか?」

僕は、少し体を起し、コクリと頷いた。

優しそうな男の子と不機嫌な雲雀君、メンチ切ってる男の子と爽やかな男の子が、病室に入ってきた。



雲雀「僕から君へのお見舞い品。」

僕のテーブルに、お見舞い品が置かれた。

麗「有難う、雲雀君。」

僕は、雲雀君に、笑顔を見せる。

麗「vongole X世候補の沢田綱吉様、綱吉様の右腕の獄寺隼人様、左腕の山本武様。

僕に、何の用ですか?」


僕がそう言うと、雲雀君たちの顔色が変わった。

まぁ、僕は、雰囲気でわかったけどね。

下に俯く、沢田様。

目を反らす、獄寺様。

真剣な顔をしている、山本様。

僕に何かを目で伝えている、雲雀君。

僕は、ゆっくりと瞳を閉じ、また、ゆっくりと瞳を開く。


今、僕の眼は、左目が緑、右目が藍。






とまぁ、一件落着。






我は、影姫。

僕は、化物ノ騎士。

君は、僕をどう思ってるの?

僕は、兵器じゃない!

僕は、どうしたらいい?

わからない。

僕は、何処?

君は、何処?










次回、「私が師匠?!ちょ、誰か、代わってぇええええ!




アニメ、百花繚乱 サムライガールズのedです。

可愛いくぎゅ~ぅ♥

男子向けの曲ですね。

歌詞を探してみれば、分かります。(笑)

では、アリデベルチ☆

$~運命教会~

皆さん、ヾ(〃゚ω゚)ノタダィマ☆でござりまするぅうううううううううううううううう!





そして、皆さん!



お久しゅうございまするぅううううううううううう!



昨日、修学旅行から、帰ってきました⌒☆



うぜぇ…って、うん、わかってる!



何で、こんなにウザイ理由は……







23日中に、PC禁断症が再発したからです☆彡



・筋肉痛になったからです☆彡



・私のクラスの男子が、「爆〇音頭」を歌っていた☆彡



・私の好きな本を買ったからです☆彡



特に、3番目の理由は、意味はないですが、自分的に気になった。()



何で、知ってるんだよって、思った。(大笑)



お前、ニコ厨じゃねぇだろ?



wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



笑いが止まらない。



tk、何処で知ったんだ?







修学旅行で、好きな人が出来たけど……私はその人の好きな相手と付き合って欲しいと思います!



何時も、こんな私だから、付き合えないだと、思います。(苦笑)



でも、幸せになるなら、私は何でもやります。



だから、私は、何時でも幸せになれないんだ。



気を許せるのは、大親友の3人だけ。



どんだけ、私は人嫌い・男嫌いなんだ。(苦笑)



私は、女の子の幸せを願っています!



もし、泣かされた女子(場合は、私に言ってください!



丑ノ刻参りをして、ソイツを呪ってやっ………ゴホン ウゥン ( ^∀^)



つい、裏の性格が………(ΦωΦ)フフフ…









とまぁ、昨日、ゆっくりと体を休めました。



皆さんも、日々の疲れを休日に☆ミ





私の大親友、リターサさんが、私の為に書いてくれるそうです!



(´;ω;`)



嬉し泣きが、出ました!



待ってまーす!(∩´∀`@)



それと、運命教会、再開!



小説は、更新停止ですっ。



すみません…。



グスッ、申し訳御座いませぬっ………。









満足した、修学旅行でした。()



お土産も、買いました!(´∀`*)



ふはぁ………





K君、私は好きですぅうううううううううう!



以上!




クィ





僕の袖をひっぱている澪。





悲しんでいるのは、僕一人だけじゃない。





澪も悲しんでいる。





僕は、何も言わずに、澪を優しく抱きしめた。





ギュ





澪「・・・ヒック・・・クッ・・・師匠!師匠!」








僕は、それをただ、受け止める。





澪「翠純お姉ちゃぁあああああああああああああああああああああああん!!」





精一杯に、叫んでいた。





二人とも、ずぶ濡れだけど、そんなの、関係無い。





悲しんでる人々を救うのも、姫騎士の役目だから。





姫の悲しみも、受け止める。





泣き叫び終わると、澪は、言った。








澪「璃音さんが、すぐにお通夜をやるから、来て。だって、行こう?」





辛そうな笑顔で、言う。





麗「そうだね。僕の隣に居なさい。」





僕も、微笑む。





澪は、頷いた。








車に乗り、指定された『永遠の癒し』に、向かった。








地下駐車場に車を止めて、4階へ。








御葬儀の準備をしていた。





僕の糞親父と御母さんもいる。





アリス「衣装が、あるから!着替えて!」





隣の部屋に行き、着替え、髪の毛を乾かしてる。





澪のを。





僕のは、乾かさなくて良い。





風邪、ひいても構わない。








麗「よし!乾かし終わった。行こうか?」





手を差し出すと、その手を握った。





澪「・・・うん・・・・・。」





ガチャ





お葬式が、始まった。








皆、泣いている。





翠純さんは、優しくて、厳しい人だったけど、笑顔を絶やさなかった。





僕の右隣の澪も、僕の腕をひっぱったまま、翠純さんの遺影を見て泣いてる。





澪「うっ・・・・あ・・・し・・しょ・・・・なん・・・で・・・事件に・・・巻き込まれたの?・・・。」





何度も言って、泣いている。





僕は、残酷な仮面を被っている。








お葬式が、終わって、皆、翠純さんのご遺体を見てる。





僕達も見た。





翠純さんの顔は、文句を言いたそうな表情をした。





麗「僕が、必ず、裁きます。」





そう言うと、少し微笑んだ気がした。





トン





僕の肩を叩いたのは、僕の父親。





僕は、父に連れ出された。








清明「澪ちゃんを誰が、引き取るのか、抗論している。」





麗「何で、相談してるんだ?お父さん。」





抗論の実際に再現をしてくれた。





酷過ぎる。





身寄りは、誰ひとりいないのに。





引き取りたくないですって!





清明「ちょ・・・、まぁ、良いですか。」





僕は、抗論している部屋へ。





ガチャ





親戚「なっ・・・。何だ?」





何だ?だとぉ?(怒)








麗「言わせてもらいます!澪は、僕が引き取りしていただきます!後で、文句、言ったら、許さないですから。(^言^)」





親戚2「でもねぇ。影ちゃんは、中学生だから、無理よ。」





麗「影ちゃんと、呼ぶな。僕のもう一つの名前は、蔵川 南乃(クラガワ ナノ)だ!澪は、引き取る!文句は、言わせない。では、またお会いしましょう。(・言・)」





バタン











僕は、翠純さんのご遺体を見ている澪に声をかけた。





麗「澪、翠純の遺影を持って。僕の家に住む?」





優しく言う。





澪が、傷つけないように。





澪「・・・私、麗の家に住む!」





僕に抱きついた。





これ以上、澪を傷つけさせない。





麗「これから、行こうか?」





無言のまま、頷いた。








地下駐車場に行き、車に乗った。





これから、向かう場所は、西儂区にある僕の家。





大きな門に警備員に、





麗「僕♪」





と言うと、嬉しそうな顔をしながら、門を開けてくれた。





玄関に前に車を止めて、玄関のドアを開けた。





澪「・・・大きな御屋敷。」





と言った。





メイドさんもいるし、執事さんもいるし。





そりゃあ、僕、大富豪ですから!(`・ω・´)





何階あると思います?





正解は、5階ぐらいです!








麗「澪の部屋を決めなきゃいけないな!」





ロビーのソファに座って考えていた。





僕の袖をクィと引っ張った。





澪「私、麗の隣の部屋が良い。」








麗「案内をするから、着いて来て。」





立ち上がり、部屋を説明していった。











麗「そして、ここが、僕の部屋。隣が澪の部屋。」





そう言った。





澪「眠いから、一緒に寝ても良い?」





麗「別に良いよ。今、寝ようか?明日、夕方からパーティだからね。」





僕は、寝巻用の着物で、澪は、パジャマのズボンが、短い。





麗「お休み、澪。」





澪「お休み・・・。」





澪は、さきに寝て、僕は、後から寝た。








眠い・・・。





?『・・・きて。影秦(ヨウシン)。』





麗「僕の本名を知っているのは、翠純・璃音・お父様・お母様等々。」





?『そう。私は、翠純。ほら、起きなさい。』





僕は、瞳を開けると、目の前に亡くなった翠純の姿の魂。





麗(影秦)「何か、言いたい事、あるの?」





翠純『えぇ。澪を助けてあげて。お願いね。影秦、お元気で。』





そう言うと、翠純は、消えていく。





麗(影秦)「待ってっ!翠純っ!」








翠純『澪は、娘のようだったよって、言って。影秦は、可愛い妹だったよ。一年後まで、待ってて・・・』





翠純は、雪の様に儚く消えていった・・・。





麗(影秦)「翠純・・・・」





僕は、膝を地面に付け、泣いた。











ピピピピッ





?「起きて下さいまし。麗様、澪様!」





麗「・・・ぅん?あっ、雪。おはよう。」





澪「・・・・おはよう・・・・」





澪は、知らないんだっけ?





麗「雪、自己紹介・・・。」





雪「初めまして、白吹 雪(しらぶき ゆき)と申します。私、座敷童の双子の姉で、ございます。」








澪「・・・・よろしく・・・・白吹さん・・・・。(ニコッ)」





雪「雪で良いですよ。(ニコッ)」





っ・・・・。





この二人の笑顔は、凶器です・・・・。





可愛い!








バタン





?「早く、起きて、ご飯にする!」





ゲッ





源(はじめ)だ!





ベットから降り、食卓に向かった。





麗「モグモグ」





澪「もぐもぐ」





澪の食べ方、可愛い!








僕達は、朝食を終えた。





雪「ドレス選びです!」





あ。





喜んでるな。





今、止めても、無駄だな。





狐鴕「そうですね。麗様。」





僕の左隣に狐鴕(こうた)が居た。





麗「だよな。(汗)でも、澪が、笑顔で良かった。」





話を続けた。








狐鴕「黒のスーツで、良いのですか?」





麗「俺は、男装で行きますから。」





狐鴕「そうですか。」





狐鴕が、納得すると、・・・。





澪「麗、決まった!」





麗「そうですか。」





深昂「そろそろ、御時間です。麗様、澪様。」








僕達は、着替えて、車に乗って、パーティ会場に向かった。














さぁさぁ、今宵も、罪人を裁きましょう。





神の裁きを受けるのは、何方かな?





今宵は、誰が、裁かれるのか?





裁かれるのは、貴女?





それとも、





君(殺人犯)?











優(柚樹)「よっ。魁、澪。」





話しかけて来たのは、優(柚樹)。





麗(魁)「優(柚樹)、水、澪、里海(仁)、麗香、始めますよ?」





優(柚樹)「OK♪」





水「はい。」





澪「・・・・はい・・・・」





里海(仁)「いつでも、始めてOK!」





麗香「何時でも、どうぞ。」











麗「さぁ、始めよう。罪人狩りを・・・」

























次回、「罪人狩り、スタート。

射殺した現場を捜査している。





無差別殺人事件になると、不味いですね・・・。(汗)





焰椎真「おい。」





麗「何でしょうか?(^^)」





焰椎真「お前も、手伝え。」








断りますか。





私は、一人の方が、良いのに・・・。





麗「黙って下さい。彼方方に指図されるのは、御免です。」








一人になれば、事件の謎も、解決出来ます!





麗「では、警視庁に行って来ます。では、good bye☆」





そう、言った。





僕は、車に乗って、警視庁にある僕達のしょかつが、あるから。








ガチャ





麗香「また、事件ですよ。」





僕が、ドアを開けると、イスにもたれながら、カプチーノを飲んでいた麗香さん。





澪「・・・今回、女性・・・。」





僕のイスに座りながら、ガトーショコラを食べている澪さん。





里海「後、二回かも、しれない!で、多分、二回目で終わる気がする・・・。」





大きなソファの真ん中に、座って叫んでいる里海さん。(可愛らしいですね。)





麗「その予想は、当たりかもしれませんね。」








今、何て言いました?





【ソノヨソウハ、アタリカモシレマセンネ。】





何故、僕は、言った?





璃音「麗の能力が、口で伝えたんじゃないかな。」





僕の後ろから、璃音が、そう言った。





璃音は、自分のイスに座り、書類を見た。








僕も、自分のイスに座り、亡くなった被害者のリストを見ていた。





被害者達の共通点は、無い。





殺害現場・凶器・時間・職場・性別・外国人・日本人・性格まで、違う。





あぁ、もう!





今、任務中なのに!雪村 千鶴様をお守りしなければ、いけないのに!











!!





ユキムラ チヅルサマヲオマモリシナケレバ、イケナイノニ?





無差別殺人事件が起きた頃に、僕達は、雪村 千鶴様をガードしていた。





あれ?





何かが、可笑しい。





僕達が、千鶴様をお迎えりに上がった夜に、事件が起きた。





あ、あれ?





何故でしょうか?





この事件と僕達(SP)の任務に、関わっているような・・・。








麗「あのっ!紙を1枚、貸して下さい!」





僕は、僕の正面で、イスに座っていた主人(璃音)に向かって言った。





璃音「はい。どうぞ。」





そう言って、僕の机に、僕の好きなカプチーノと真っ白な紙を置いてくれた。





僕は、被害者の名前(カタカナ)を横に並べて書いた。





下の図の様になった。








――――――――――――――





  オノ チアキ


  コイケ ツイアキ


  ローナ ルカ





――――――――――――――





あ。





頭文字に色をつけると・・・・・。








――――――――――――――





  ノ アキ


  イケ イアキ


  ーナ 





――――――――――――――




色をつけたのを、並べると。




――――――――――――――




  チツル


  


  オコロ




――――――――――――――




ぅん?




『チツル オコロ――』




!!





麗「『千鶴を殺す』!?」





みんな、驚いた顔をして、僕の方を見る。




重い沈黙が続く中、麗香が、言った。




麗香「って、言う事は、次は、【す】がつく苗字の人が、ターゲット。」









澪以外は、おぉと言ったが、澪は、言って居なかった。




里海「どうしたん?澪。」





澪「・・・苗字は、あるけど、名前が無い人が、殺される・・・。」





そう言った澪の顔は、今にも、泣きだしそうな顔だった。




麗「優に頼みに行って来ます。それと、澪さんも一緒に来て下さい。」





僕のしょかつを後にし、澪と車に乗り、ある居場所に向かって居た。








お願いします!




神様!




次の被害者を出さないで下さい!






♪~




僕の携帯が、鳴った。




ピッ




麗「もしもし。」





璃音≪たった、今、翠純(スイシュン)が、亡くなったわ・・・。≫





麗「そうですか・・・・・。」








ピッ




携帯を澪に預けた。





遅かった・・・。




手遅れだった。




澪「・・・・・。」





澪は、無言のまま、泣いている。








翠純さんは、澪の師匠で、僕の親戚。




僕の母のお姉さん。




優しくて、厳しい女の人。




中国人と日本人のハーフ。





麗「少し、席を外します・・・。」












僕は、静かに車を降りた。




っ―――。




僕の頬には、涙。




空には、雨。




ポツポツ




ザ―ッ




麗「うわぁああああああああああああああああああああああああああああ!」








僕の叫びは、大雨の音に掻き消されている。






僕は、また、人を助けられなかった・・・・。







麗「あぁあああああああああああああああああああああああああああああ!」








僕は、絶対に許さない!






明日、犯人が、千鶴様を殺しに来る。






翠純さんの恨みを晴らします!









ふざけんな!






千鶴様を殺す前に、被害者を出して。






灰にしてやりますよ・・・。






女の人の格好で、出て、殺人犯を痛めつけます。








神よ




何故、人は死ぬのですか?




そして、人は人を殺すのでしょうか?






今、僕は、悪の仮面をかぶる。














麗「神様、お許しください。僕は、裁きます。」






















次回、「赤桜院 麗・安陪 影と言う名の人(神)。



女の子の日って、辛いものですよね?


麗:そうですよね!


水:辛くないですけど・・・・。


ロサ:物凄く辛いですよ!水さん!


男子キャラ全:そんなに、辛いものか?(・∀・)/



女子一同:辛い娘は、辛いんです!!(`・ω・´)


お腹が、痛い・・・。


麗:大丈夫ですか?


ロサ:薬、飲んできたら、良いんじゃないです?


NICEです。ちょっと、薬、飲んできます。




復活ぅううううううううううう で、ございます!


ロサ:静かにしましょう。ね?(殺気)


はい、静かにしておきます。


麗:で、何か、御用で、お呼びしましたよね?


そうですよ。


実は、麗ちゃんのを載せますぅ♪



一つだけだけど。


麗:マウスで、書いたのですか?


はい。


ロサ:凄いです!(ノ゚ο゚)ノ



その執事、迷子。


照れるので、凄いとか、言わないで下さい・・・・。(/ω\)


麗:有難うございます。


いつ、ロサさんは、描けるんでしょう?



麗:さぁ、知りません。


ロサ:以下同文です。


明日、水ちゃんや、実際に描いたキャラを載せます。


多分、半分くらい・・・。(;^▽^)ゞ


今回は、麗ちゃんだけで、我慢して下さい。



では、Arrideberuchi(?)☆彡



全員:チャオチャオ☆彡

ガクッ





僕は、今、睡魔と闘っている。





今は、満月を眺めたいと気持ちが言っている!(`・ω・´)





ガラッ





僕の部屋の障子が、開いた。





春「ただいま、案内をし終わりました。それと・・・・」





麗「?どうしたの?春。」





秋「麗様、御客人です!」





麗「静かにしなさい。秋。御客人?名前は?」





秋「それが、祇王 天白様と言う、御客人なんですが。」





麗「仕方ない。京太郎とお父様を呼んでくれ。場所は、桔梗の間で。」





春「承知。」





秋「わかった♪」





麗「着替えますか。今日は、僕の客人、多いですね。」





僕は、寝巻から、振袖に着替えた。





深紅色の牡丹柄の着物に、黒色の袴。





髪は、かき上げて、ポニーテルにして、簪をさして、終了。





ふぅ。





麗「行きます。チッ 五月蠅い事を言われないように!」








「桔梗の間」





スタスタッ スッ





障子を開けて、頭をあげた。





アイツか!





清明「私の隣に座りなさい。」





麗「はい、お父様。」





僕は、真ん中に座った。





焦るな僕。





落ち着けや!





清明「で、何の御用でしょうか?祇王 天白さん。」





天白「用があるのは、そちらの娘さんです。」





麗「ぼ・・・わたくしに何の用でしょう?」





九人いる・・・。




愁生と夕月は、知っているけど。




それ以外は、知らんな。(笑)




夕月「あの夢の中で、会いませんでした?」





麗「会い・・・ました。」





天白「ほぉ。現実の夢の中で、出会った。」





麗「それが、何か?わたくしに関係ないなら、失礼させてもらいます。」





天白「私達の仲間になってくれないか?」





はぁ?




何て、言った?




夕月「もう一度、言います。僕達の仲間になってくれませんか?」





麗「丁寧に断ります。では、お休みなさい。」





焰椎真「おい。待ってよ。」





麗「私は、秘密警察とSP課に勤務しているので、無理です。それに、今、任務中ですから。」





夕月「任務中でも良いので、僕達の仲間になってください。」





麗「何回、言ったらわかりますか?僕は、仲間になりません。」





清明「麗、なったらどうだ?」





麗「嫌です。後、夕月君は、ここに居た方が良いと思う。」





夕月「何でですか?」





麗「貴方の為でもある。修業出来るから、と敵が来ても安心出来るから。」





清明「せっかくだから、家に住んでは、如何ですか?」





麗「ちょっと、お父様!」





天白「宜しいのでしょうか?」





清明「はい。どうぞ。後で、必要な荷物を持ってきて欲しい方は、私の方に。」





麗「学校は、流石に無理でしょう。」





京太郎「それなら、姉さんの学校でいいでしょう!」





麗「嫌だ。来るな。第一、姫騎士学校は、難しいと思う。」





清明「大丈夫だ。心配ない。そこは、修業させる。」





麗「大丈夫かな?」





清明「麗、お前も手伝うんだ。」





麗「わかりましたよ!じゃぁ、勝手に決めておいて。お休みなさい。」











寝巻に着替えて、布団を敷き、すぐに寝た。








ギュッ




うん?抱きしめられてる?




まさかね~。(汗)




目を開けるか。




パチッ




麗「おい。起きなさい。貴様等、ふざけるんじゃないよ?」





目を開けたら、昨日の男女ペアの人が、僕の布団の中に眠ってた。(笑)




九十九「十瑚ちゃん、起きて。朝だよ。」





麗「良いから、すぐに起きなさい。そして、僕に理由を教えなさい。(殺気)」








その後、僕の稲妻が落ちた。




で、今にいたる。




僕は、道場に居る。




薙刀を持ち、朝稽古をしている。




麗「やぁ!はっ!ふぅ。次は、刀か。」





三日月桜刀を手に持った。




麗「久しいな。三日月桜刀。」





黒刃「おい。お前も、刀か。手合わせをしてくれ。」





麗「良いですよ。先攻は、君で良いです。かかって来なさい。」





黒刃「はっ!」





右斜め下から、攻撃してくる。




なら、僕は、避けて、首に刀をつけた。




黒刃「チッ。」





麗「俺をなめちゃいけないな。黒刃君?」





夕月「わー。888888」





麗「君は、格闘技だね?」





夕月「は、はい!」





麗「手合わせしてあげるよ。本気でね。(黒笑)」





夕月「はい!有難うございます!」








麗「朝稽古、終了♪」





背伸びをすると、道場のドアが、開いた。




美零「朝ごはん、出来たわ♪」





麗「お母様!」





美零「あら、麗。帰ってきたのね。久しぶり。」





麗「お母様ぁ~、久しぶり&愛してる❤」





みんな、僕がお母様に抱き合っている姿を見て、汗を流していた。




美零「私もよ。麗。」





麗「お母様、いつも、ここから、任務に行くから、宜しくね?(*^▿^*)」





僕が、笑うと、みんな、顔を赤くした。




美零「はいはい。ご飯を食べましょう。」








食堂に入り、イスに座った。




僕の正面は、夕月君。




僕の右隣は、十瑚さん。




僕の左隣は、千紫郎さん。




好きになれないな人は。




清明「言うのを忘れてた。」





麗「?何を?」





清明「今回の任務の時に、パーティが、あるみたいだな?」





麗「はい・・・。」





清明「パーティドレスを決めたから、それを着なさい。」





麗「断る!お母様が、決めたドレスが良いです。」





清明「酷いな、麗・・・。」





麗「酷くない!あ、今、何時?」





美零「今、7時23分だけど?」





麗「急がないと。行って来ます♪お母様、愛しています❤」





車に乗った。




春「薄桜鬼学園に向かいますよ?」





魁(麗)「はい。お願いします。」





車が、薄桜鬼学園の校門に止まった。




僕は、車から降りた。




刃(水)「おはよう。魁。」





魁(麗)「おはようございます、水。」





刃(水)「教室に行きますか?」





魁(麗)「はい。面白そうなので。(頬笑)」





刃(水)「それもそうですね。(頬笑)」








僕と水は、教室に行った。




ガラッ




僕が、ドアを開けると。





ギュッ




朋美「うぅっ、ひっく。あのね、昨日ね。雪村さんに虐められたの・・・。慰めて?」





上目遣いすんな。




気持ち悪い。




魁(麗)「嫌です。ホームルームが、始まりますので。では。」





ウザ美を引き剥がし、自分の席に座った。




本を読んでいると。




コンコンッ




同じクラスの糞餓鬼(男子生徒)に、校舎裏に呼ばれた。




メンドクサイ事になりそうですね。







男子1「おい。お前、良い気になってんじゃねぇよ?」





男子2「お前、女だって?」





魁(麗)「違います。男ですが。」





男子3「噂になってるんだよ。全部、脱がすか。」





男子1「そうだな。脱がそうぜ。」





魁(麗)「やってみろよ?(黒笑)」





僕は、糞餓鬼共を倒した。




魁(麗)「わたくしをなめているからですよ。クスッ」





総司「助けてあげようと思ったら、殺っちゃんだもん。」





魁(麗)「そうですか。図書室って、ありますか?」





総司「あるけど?案内してあげようか?」





魁(麗)「有難う♪(*^^*)」





総司「別に///」







図書室についた。




ガラッ




やっほぉい♪




本、いっぱい♪




テンション上がるぅ♪




魁(麗)「あっ!これ、里見八犬伝だ!読もう♪」





総司(心)(この子、女の子だよね?可愛い。(●´ω`●))





魁(麗)「面白かった♪沖田さん、お茶菓子いります?」





総司「良いの?」





魁(麗)「良いですよ。どうぞ。たくさん、ありますから。」





総司「有難う♪」











魁(麗)「スースー」





僕は、本を読んでいたら、寝てしまった。




総司(小声)「男装をしなかったら、もっと可愛いのに。」





ガラッ




歳三「魁!なにって、寝てるのか?」





総司「そうですよ。後、魁君、襲われそうになってた。」





歳三「そうか。魁は、俺が、預かる。貸せ。」





総司「嫌です。僕が、預かるんです。」





ギャーギャー




麗「うるせぇ。テメ等、死にてぇのか?あぁん?(殺気)」





やべぇ。リミッター、解除して、今、女になってる。




wwwwwwwwwwwwww




笑い事じゃねぇな。(笑)




あ・・・、眠い。




麗「お休み~。邪魔をしたら、死ぬだけじゃないから。スースー」





ガラッ




愁生「こちらの学校に、紅蓮 魁と言う生徒は、居ませんか?」





歳三「ここにいる。」





愁生「有難うございます。魁は、仕事があるので。では、失礼しました。」





ガラッ




愁生は、麗をお姫様抱っこしながら、車に向かった。




タタタッ




焰椎真が、走ってきた。




焰椎真「見つかったのか。はぁ。車に乗るぞ。」





バタンッ




愁生と焰椎真は、車に乗った。




十瑚と九十九の真ん中に麗を寝かした。










あれ?本の匂いがしない。




麗は眼を開けた。




麗「あれ?ここは、どこ?そして、水は、何処?そして、おはようございます。」





焰椎真「そしてじゃねぇよ!あ、おはよう。」





愁生「仕事だよ。はい、被害者。」





愁生さんから、渡されたファイルを見ていた。




麗「ローナ・ルカ。モデル。女性。」





ポタッ




涙が、ファイルに落ちた。




悔しい。




憎い。




人を殺す殺人鬼って、消えるべきだ。




麗「うっ・・・ぅう・・・・。酷い!許さない。覚えておけ!犯人。」











真実から、目を逸らす。




この涙に、意味は、ある。




亡くなった人達の怒りの涙。




だから、僕は、犯人を消す。




跡形も、無くさないように。




犯人は、僕達の近くにいる。




犯人は、『メッセージ』を残している。




絶対に!!
















次回、「メッセージは解けました。古畑さんか!古畑じゃない、赤桜院 麗だ!














読者の皆さんは、解けましたか?





職業は、バラバラです。





ヒント:被害者の名前です。(^^)





簡単ですよ。結構。





では、続きをお読みください。





犯人は、誰でしょうね。(笑)








紅執事


チャオッス☆紅執事です。


今日、国語と数学のTESTを返されました。


国語 21点


数学 0点


ドラえもんののび太かっ‼



親になんて、言いましょう。(・ ・;)


緋弾のアリアの第1話を見たいです!。(♦ ♦)。


漫画は、持ってるんですが、小説は、持っていませんので、少しだけしかわかりません。


わたくしのクラスにアニヲタが、居ませんかね?(3人以外)



KYな先生って、いらしゃいますよね?


人を見下す先生って、いらしゃいますよね?


今後、わたくしの成績に、関わるでしょう。


最悪です。(-""-;)



国語が、嫌いになりそうです。( ̄∩ ̄#


あぁ、神様。


何故、わたくしに酷い事を押しつけるんでしょうか?(^言^)


リタ様、愛して居ります。


零崎様、愛しいです。



明日、学校を休みたいぐらい、嫌いになりそうです。(苦笑)


では、チャオチャオ☆彡









紅執事


その執事、迷子。

今日は、風邪をひきました・・・・。ズルッ(-""-;)


ふぅ、鼻水は、出ていませんね。


今日は、体がだるいのと、(さっき)鼻水がでて、学校を休みました。



疲れが、どっとでたのでしょうか?


明日は、いけます!


今日で、風邪を治します。


頑張ります!。(♦ ♦)。



昨日は、テストでした。Σ(^ω^;|||


理科・数学・英語、終わりました。\(^p^)/


国語・社会、まぁまぁ、でした。(^p^;)



数学・英語のテストは、解答欄、真っ白でした。


理科のテストは、少しだけ。


国語のテスト、無理です。OTL


社会は、ほぼだけです。




後、帰り道、鍵を落としました。


お気に入りの鍵だったのに。・°・(ノД`)・°・


幽霊さんの馬鹿・・・・。


幽霊さんの好きな色だからって、わたくしの鍵を取るなんて、酷すぎます。o(;△;)o


その鍵を落とした場所は、川。


もう、やです。


お気に入りでしたのに。







紅執事