やっと、雨の降らない1日。傘を干して、布団も干して…と思ったら、母が(父と母の)布団を干すというので私の布団干しは延期。
晴れて、体調もすっきり、となればよかったのだけど、なんだか、気圧の変化とか気温の変化について行けていないみたいで、体調はどんよりでした。
ドラマの端境期なので、録画してある映画を見ています。体調がどんよりしていても、映画やドラマは見られます。
テレビドラマの続編の映画をいろいろ録画してあるのだけど、なかなか見終わらず。ドラマから映画になっているもの、多いです。ドラマを見ていなければスルーするのだけど、ドラマで見ていた作品が映画化されると、やっぱり、見たくなるのでした。そして、映画が何作品にもなると、追いかけるのが大変。
基本的に最近は映画館には行かないから、公開からしばらくして、WOWOWなどで放送されるまで待ちます。すると、もう、ドラマの内容を半分くらい忘れてます。映画を見ればうっすらと思い出すのだけど、思い出せない役とか設定とかもあって、うむー、この子どもは誰と誰の子どもだったか…。うむー、この人はいったいどの事件の関係者だったか。うむー、この人とこの人は離婚(結婚)したんだっけ。うむー、この話は本編からどのくらい後なのだろう。などなど、頭の中がぐるぐるしながら見るのでした。
だいたい、ドラマを見ていなくても見られるように作られているから、あまり考えずに見ればいいんですけどもね。
最近見たのは「ダウントン・アビー グランドフィナーレ」。ドラマのシーズン1〜6、映画2作に続く映画版3作目で、完結編。ドラマは2010年からだそうなので、15年以上。出演者の方々が相変わらず、美しい。このドラマ、英国貴族の優雅な暮らしぶりと、社会の変化に翻弄される様が描かれていて、大好きです。最初のほうは録画したドラマを消さずにBlu-rayに保存していたくらい(一度も見返してないけど)。
しかし、例によって、ドラマや映画で変化していく人間関係を全部覚えているわけではなく、新作を見る度に、過去のエピソードを全力で思いだしながらストーリーを追ってます。今回もメインのキャストが勢揃いして、子どもたちもいて、元使用人とか、アメリカに住む親類とか、頭の中で相関図がぐるぐるしてました。でも、案外覚えていることも多くて、最後は大団円。映画は終わっても、登場人物たちの人生は続いていくのだなぁとしみじみ。フィクションですけども、なんか実在する人たちみたいに思えてきます。
このドラマ、衣装などのビジュアルがとても好きなので、つい、買ってしまいました。また大きい本が増えてしまった…。
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今、新作が公開されている「踊る大捜査線」も、ほぼリアルタイムでドラマから映画まで見ているのですが、2024年公開の室井さんが主役の2作はまだ見てなかったので、WOWOWで録画して見始めました。まだ2作目の途中ですが、「踊る」を知らなくても面白い。「踊る」の過去のエピソードや出演者も出てきて、知ってればもっと面白い。
BSフジでシリーズの一挙放送をするので、録画…するかどうか悩ましいけど、たぶん録画します。今、スピンオフ的な「捜査資料管理室」シリーズを放送しているので、録画して見てます。
放送予定はこちら。10月から12月にかけて、ドラマ全話、スペシャルドラマ、映画のノーカット版などを順次放送。
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昔の「踊る」、ほとんど忘れてます。ドラマ版を見て、復習してから最新作を見ようかなぁ。ドラマ版は1997年だそうなので、30歳以下くらいの人たちはドラマ放送時のことをリアルタムでは知らないんですよね。いやはや。そういう人たちも映画を観に行っていると思うと、もはや「スター・ウォーズ」シリーズみたいな域に入っているような。
【今日の撮影機材】
カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com
レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com
date:2026/10/1
※写真は縮小しています。

