iPad mini (A17 Pro/8.3インチ) が届いたのでさっそくセッティングして、電子書籍を試し読み。他のデバイスとも大きさ比較してみました。
手持ちの、 Pad Air (M3/13インチ) と、Kobo Libra Colour (7インチ)との本体の大きさ比較。koboとiPad miniはほとんど変わりません。重さは、iPad mini(293g)、kobo(199.5 g)で、koboのほうがだいぶ軽量。
koboはE Inkで、小説など文章中心のものを読むには目に優しく大きさもちょうどいいです。うっすらとした色合いですがカラーページも色付きで表示されるのがいい。鞄に入れて、外出先に持ち歩くのには、とても気に入ってます。
しかし、コミックを読むのには、ちょっと画面が小さい。作品によるのですが、小さい文字、細かい描写が多いものは、老眼だったり、白内障手術後で見えにくい中年には厳しい…。病院の待ち時間などにコミックを読むことが多いのですが、koboでも読みやすい作品を選んで読んでいます。
↑1ページ表示の比較。
iPad Airは13インチで、大画面でコミックも見やすいです。見開き表示でも十分見える大きさ。しかし、本体が大きくて重い(616g)。寝る前などに寝転がって読みたいのに読めない…。
↑見開き表示の比較
iPad mini は8.3インチですが縦長のデイスプレイなので、7インチのkoboとあまり変わらないのですが、見やすさはだいぶ違います。以前も古いモデルのiPad mini でコミックを読んでいたのですが、Kobo Aura ONE(7.9インチ)を買ってからはそれで読むようになりました。
が、Kobo Aura ONE を今の Kobo Libra Colour に買い替えてから、コミックが読みにくくなってしまってストレス増。iPad mini よりも値段が安いので、10.3インチの Kobo Elipsa 2E を買うことも検討したのだけど、カラー表示ができないのですよね。iPad mini ならカラーだし、お絵かきもできるし、ネットも見られるし…ということで、購入。
比較してみてわかったのだけど、iPad Air で見開き表示にした片面の大きさのほうが、iPadminiでの表示よりも大きかったです(読む作品の種類にもよるかもしれませんが)。
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それでも片手で持って読める iPad mini のほうが読みやすいです。手持ちの Apple Pencil Pro はiPad Air と共通で使えるので、お絵かき用としても iPad mini を使いたいです。
出費は痛かったけれども、mini を買って満足。
しかし、電車の中でスマホでコミックを読んでいる人をたまに見かけるけれども、大きめサイズのiPhone15 Pro Maxでも読むのが苦しいというのに、よく小さな画面で読めるなぁと感心してしまいます。最近の、スマホ用やタテ読みのコミックじゃなくて、普通のコミック。
紙の場合は、コミックのサイズは決まっていて、新書版とか文庫版とか同じ作品で違う大きさで出版されることはありましたけども、大きさは出版社側が決めていました。電子版だとどの大きさのデバイスで読むか、読者側に委ねられています。スマホで読んだ場合と、大画面で読んだ場合で、作品の印象も変わってきそう。
小説も、紙の本の手触り、レイアウトと、テキストのみの電子書籍版でだいぶ印象が違います。電子書籍で読んだ本を、書店の店頭で見つけてパラパラとめくってみると、全然違う本みたいに感じたことがありました。
本の世界の変化の大きさを感じます。
最新刊を読む前に1巻から読み返したかったけど小さい画面でなかなか読めなかった「ミステリと言う勿れ」。これでやっと読める! 表示サンプルに使わせていただきました。
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Kobo Libra Colourを買ったときの記事。
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iPad Airを買ったときの記事。
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そのほかのApple製品関連の記事はこちらのテーマにまとめてあります。
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電子書籍リーダー関連の記事はこちらのテーマにまとめてあります。
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※写真は縮小しています。






