母と私の、持病があっても入れる医療保険を調べたりとか、銀行関係の氏名のフリガナ変更とか、ちょっとずつ手続きをしています。戸籍にフリガナがつくことになって、普段使っているフリガナとマイナンバー(住民票)のフリガナが違ってしまっているので、マイナンバーに合わせて通帳などのフリガナを変更してます。
名字(氏)のフリガナは同一の戸籍では全員同じにしなければいけないみたいで、うちは父がもともと使っていたフリガナになりました。「羽生」さんの読み方が「ハニュウ」と「ハブ」で家族で別、みたいなものです。これを戸籍上でどちらかに統一しないといけないという話。
法務省のQ&Aでは、「他の行政手続(年金やパスポート)等において既に使用している氏名のフリガナを確認しておきましょう。戸籍上の氏名のフリガナと食い違うことがあると、他で使用しているフリガナの変更手続が必要となるなど、不都合が生じる可能性があります。」と書いてあります。
「名のフリガナは各人が届け出ることができますが、氏のフリガナは原則として戸籍の筆頭者が届出をすることができますので、配偶者などの在籍者と十分にご相談ください。」とも。氏(名字)のほうは家族全員で統一しなければいけないようです。
戸籍を分ければいいんですけども、そこまでするメリットもないので、口座情報などをちまちまと変更しているところです。
金融機関もいろいろあるし、クレジットカードも普段使っていないものも含めると複数枚あって、引き落とし口座などそれぞれが関連していたりして面倒。
金融機関の手続きもネット上で申し込みができるようになっているので、直接お店などに行かなくていいのはいいのですけど、氏名の変更は本人確認書類を提出しなきゃいけなかったり、なんとなくハードルが高いです。手続き上のこととはいえ、ネットでも郵送でも本人確認書類を出すのってなんとなく抵抗があります。
しかも、まだ制度が始まって間もないから、マイナンバーカードにも住民票にもフリガナの記載がないです。フリガナの記載がない本人確認書類を提出してフリガナの変更をしなければいけないって、なんとも…。
今後はマイナンバーカードや住民票などに順次、フリガナが記載されるようになるみたいです。漢字とフリガナ、名前が二つあるみたいで不思議。
それにしても、名前の変更も住所の変更も面倒。住所はまだいいけれど、名前のほうは読み方(フリガナ)が違うだけで別人の口座になってしまう可能性もあるし、口座のフリガナが違うと引き落としや振込ができなかったりするので、手続きの順番も悩ましいです。
せっかくマイナンバーがあるんだから、マイナンバー登録してあるものはまとめて同時に変更できるようになったりしないんですかねぇ…。
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※写真は縮小しています。
