夏ドラマ、始まってます。(TVerで予告編と見逃し配信、見られます→夏の新ドラマ特集/TVer)
夏ドラマまとめ。
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まだ7月前半で、再来週の7月4週くらいから始まるものも多いです。見始めると最後まで見たくなっちゃうので、なるべくセーブしながら見ているところ。ドロドロしてそうなのとか、暗そうなのは保留。
医療系の「クロスロード」と「ファーストクライ 母子救命救急班」は1話を見ました。どちらも女性医師が主人公。大きい病院が舞台なので、他の医師や医療関係者も多くて、見応えのある群像劇になっています。
「クロスロード」は若い医師と救命救急士、警察官(交番勤務のお巡りさん)がタッグを組んで命の現場に向き合うお話。見守るベテラン勢も心強い。
「ファーストクライ」は様々な困難を抱える妊婦さんと赤ちゃんを救うべく奮闘する女性医師とそれを支える医師や看護師などが描かれるけれど、巨大なセレブ病院が舞台となっていて、病院側の思惑が絡んできたり、金銭的に裕福な妊婦さんとの格差みたいなものも視覚化されているところが興味深いです。
NHKの「忘草の咲く町で 〜安曇野診療記〜」も医療系ドラマ(7/12(日)午後4:00~NHKBSで1、2話の再放送あり)。地方の一病院で終末期の患者さんと向き合う医師と看護師の物語。主役の2人が瑞々しく演じているところが救いではあるものの、命を看取るというテーマがちょっと重いです。もし自分(や家族)だったら、と置き換えながら、考えさせられるドラマ。
そういえば、今期ドラマ、「マイ・フィクション」「一次元の挿し木」「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「ラストノート」「告白-25年目の秘密-」あたりかな、旧ジャニーズ系(現STARTO ENTERTAINMENT)の方々が主演だけど、どれも微妙に暗い…。以前ならもっとキラキラ、キュンキュン系のドラマに主演することが多かったけれど、重厚なドラマ系に移行しているんですかねぇ。ジャニーズ系の方の主演ドラマは、放送前の内容紹介に関係なく、○○さんが主演するから! って理由で見てもそれなりにワクワクしながら最後まで見られるドラマが多かった印象。まぁ、それもいろいろ問題ありだったのかもしれませんが。(主演ありきのドラマ制作というか…)
最近だと、中島健人さんが二役を演じた「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」がよかったけれど、民放じゃなくてNHKのドラマ。民放はもうキラキラ起用はしないのかしら。春ドラマだと「ボーダレス~広域移動捜査隊~」は佐藤勝利さん、「ターミネーターと恋しちゃったら」は宮舘涼太さんが主演。どちらも大ヒットというほどではなかったと思うけれど、「ターミネーター〜」のほうは母がお気に入りで、私も楽しく見てました。「ボーダレス」は母が好きな北大路欣也さんが出てたので、それだけでOK。欣也さん、80代とは思えない若々しさ。
スタエン系では、今期は「一次元の挿し木」「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」を見てます。他は、暗そうなので保留。「ミッドナイト屋台2~ル・モンドゥ~」は前シーズンから続けて見ていて、シーズン2も美味しそうな料理にほっこりしてます。癒し系ドラマ。
そんなわけで、期待度が高いドラマはまだ始まっていないものが多いので、初回放送が早いドラマを、うっかりたくさん見過ぎないように気をつけます。
夏ドラマをチェックした記事はこちら。
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