ニュースは新聞やネット記事で見る派で、テレビの報道番組とかYouTubeを見ないので、字面でざっと読み流してしまっていて、音声で認識できていない人名とか用語が多いです。
母はテレビのニュースをよく見ているので、各国の首脳の名前とかスラスラしゃべってます。私は母の話は聞き流してるので、「へぇ〜」「そう〜」と生返事。カタカナはともかく、韓国や中国など漢字で表記されがちな国の名前は、私のイメージ(勝手に日本語読みで読んでる)と母の発音がずれていて、「え、誰?」ってなります。この場合、私のほうが間違ってるんですけどもね。
そんな感じで、パソコン関係の用語も、普段から適当に読んでいるので、いざ、誰かに言葉で伝えようとするときに、「あれ、これはなんて読むのだ」ということがよくあります。
さっき読んでた記事に拡張子の「.json」というのが出てきて、いままで勝手に「ジェイソン」って読んでたのだけど、本当はなんて読むのかなーって調べたら、「ジェイソン」で合ってました。金曜日に出てきそう。
↓
あと、よく見る「hoge」も、なんかもっと高尚な読み方があるのかと思ったら、ただの「ホゲ」でした。
↓
昔、画像ファイルの拡張子「GIF」を「ギフ」と読むか「ジフ」と読むかで論争があったけれど、結局、今は「ジフ」が正しいということで決着が付いてるみたい。ま、どっちでもいいと思います。
↓
他の言語はわからないけれど、日本語ってひとつの漢字に対して複数の読み方があるから面倒ですよね。同じ漢字の名字や名前でも読み方が違って、ややこしい。
で、私の名字も読み方がふたつあって、住民票(マイナンバー)に振り仮名が必須になったので、面倒なことになってます。子どもの頃から使っていたフリガナと、住民票のフリガナ(父が登録しているフリガナ)が違っています。
昔は漢字表記さえ合っていればいろんな書類を作るのも支障なかったんですけど、今はコンピューターでフリガナで識別するから、住民票のフリガナと違う表記をすると、エラーになってしまうみたい。住民票のほうに揃える形で、病院の診察券も住民票に記載のフリガナになってます。名字のフリガナは同じ戸籍上では統一されるみたいで、父と私のフリガナを別にすることはできないみたい。
昔から使っている金融機関の口座の登録名も、住民票(マイナンバー)とは別のフリガナのままだったので、マイナンバーに登録する口座のフリガナを変更する手続きをしました。面倒臭い。
結婚して、いろんなものの名義変更することになったら超面倒臭そう。こういうときは独身でよかったと思います。結婚する予定はないけども、夫婦別姓制度、早くしてもらいたい。
ひらがな(カタカナ)だと小さな違いでも、ローマ字にすると大きな違いになることもあって、カードに表記された自分の名前に馴染まないです。
「羽生」が「HABU」「HANYU」とか。そういえば「大谷」なんかは「OTANI」「OHTANI」と表記するかって、選べるんですかねぇ。日本語だと「おおたに」だけども。「はにゅう」も「HANYU」「HANYUU」、どちらもありえるし、国際的には、カナでの表記よりもローマ字表記の統一(登録)が必要になる時代なのでは。
↓参考
↓一応、ルールがあるみたいです。
【今日の撮影機材】
カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com
レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com
date:2026/5/25
※写真は縮小しています。



