年末からバタバタとしたスケジュールで、年始に行った病院での検査結果がいつもより少し数値が高くて心配でした(前回の通院のときの記事→トライ&エラーで見つけるしかない免疫抑制剤)。その後、体調が落ち着くかと思ったら、1月の中旬くらいからの寒波の影響もあるのか、あまり調子が良くない状態が続いてました。
でも多発性筋炎(膠原病)の再燃という確証もないし、そういう症状とはちょっと違う感じもあり。こういうときに病院に行っても、大抵、なんでもなくて、検査結果も問題なし、ってことが多いです。なので、今回も様子見するつもりだったんですけど、一向に回復せず、むしろ悪くなっているような気がして、急遽、東京の大学病院のリウマチ内科、通院。
次の予約が1ヶ月後で、体調を心配しながらそこまで耐えるのもストレスだし、安心するためにも病院行って、検査してもらおう。万が一、悪くなっていた場合も、早めに薬を少し増やしてもらったほうがあとが楽だし(副作用が少ないし)、ってことで。
前日の夕方に病院の予約センターに電話してみるも、すでに診療科の診察時間が終わってしまっているので、翌日の予約は取れず、予約外で直接来てください、とのこと。
当日行ってみると、案の定、混み混み。来週は祝日があるので、その前後の週が混むんですよね。
担当の医師は予約で埋まっているので、当番医の医師が予約外で診てくれました。担当医も別の診察室にいるので、検査結果などは共有してくれたようです。
血液検査の結果、筋炎の炎症の値(CK)は、前回よりも下がって、いつも通りの数値になっていました。よかった。少し上がっていることも覚悟していたので、心底ホッとしました。これで薬(ステロイド)は増やさずに済みます。
予約外で受診すると予約の患者さんの合間の診察で、待ち時間が長くなることも多いのですが、今回は別の医師が診てくれたことで、診察の待ち時間は比較的短かったです。担当医の診察にはこだわらず、血液検査の結果を知りたくて受診したようなものなので、逆に助かりました。
遠距離の通院で疲れましたが、精神的には安心して、再燃しかかっているかも、っていう多大なストレスから解放されてよかったです。症状はほとんど変わらず、ダルさもあるけれど、CKの数値が低いという確証が持てたので、そのうち治るだろうと楽観できるようになりました。
3月はまた通院ラッシュで診察のあちこちの病院の予約がたくさん入っているのですが、2月はあまり予約がないので、少しゆっくりしたいと思います。
今回は新しい電子レンジが届いてホッとして、「そうだ、病院行こう!」って思い立ったっていうのもあります。なので、このあと家具や電化製品が壊れなければ、のんびりできるはず…。壊れなければ…。
多発性筋炎(膠原病)の経過はこちらのテーマにまとめてあります。
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date:2026/1/29
※写真は縮小しています。
