いつまでも続くマスク生活 | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

明日から2月。いつものことですが、あっという間に一年の12分の1が終わってしまいました。病院の予約はすでに3月の分まで入っていて、先へ先へとスケジュールを考えないといけなくて、慌ただしい。かといって、先の予定が入っていないのも寂しいし不安でもあり、複雑です。

 

いや、入っている予定がほぼ、通院なんですけどもね。

 

2020年始めくらいにコロナ禍に突入してから、継続したマスク生活になり、精神的になんとなくあちこち出かける気にならず、美術展や演劇やミュージカルも見に行っていなくて、さすがにそろそろ、ときめきインプットが必要かなと思っているところ。

 

昨年もそう思っていたけど、腰が上がらず、今年も1ヶ月が過ぎてしまいました。正直、体力も落ちていて、マスクで観劇する余力があるのかどうか、不安もいっぱい。コロナ禍で、肉体的にも精神的にもすっかりヨワヨワになってしまいました。

 

2022年に多発性筋炎(膠原病)が再燃したり、ほぼ同時に帯状疱疹になったりで、体力がめっきり落ちました。そこからだいぶ復活はしてきたけれど、やっぱり、半日、おでかけ、買い物などするとどっと疲れます。

 

マスクの影響も大きいとは思いますが、まだマスクを外す勇気はなし。基本的に、マスク好きではないのだけど、なんらかの感染症にかかる不安に比べればマスクして出かけるのもやむなし。

 

最近はマスクをしていない人も多いですが、だからこそ自己防衛をせねば、とも思うところ。

 

コロナ禍も、最初は1年くらいかなと思っていたけど、段々と、これは1年では無理そうとなり、やはり3年くらいはマスク生活か…とちょっと絶望的な気分になったのだけど、結局、3年どころではなく5年たった今も完全にマスク生活から離脱できず。

 

このあとはずっと、これが普通になってしまうのかなと、諦めモードに入っています。薬や治療法の研究が進んで新型コロナがそれほど怖くない病気になったとしても、また新たな感染症が発生するかもしれないし、イタチごっこなのかも。

 

今は世界情勢もびっくりするくらい変わってしまって、あちこちで戦争とか紛争とか武力攻撃とかがあって、コロナ禍の前と後の世界の違いに途惑いMAX。コロナ禍の前って、どんな世界だったっけ? って思い出すのが大変。

 

あの頃も政治や社会にいろんな不安があったけれども、今に比べたら平和だったなぁ…と遠い目になるのでした。

 

今の10代前半の子どもたちは物心ついたらコロナ禍で、これが当たり前という感覚なのかな。見ている世界が全然違うのかもしれません。

 

今の方が便利だし、あの頃に戻りたい、とは思わないけれど、昭和の子ども時代は、なんだかんだで幸せだったなぁ。今考えると。

 

携帯電話もインターネットなかった時代なんですよね…。便利になるのはいいけれど、便利すぎる弊害みたいなものもありますね。AIとか。

 

【今日の撮影機材】

カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com

レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com

date:2026/1/29

※写真は縮小しています。

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