秋ドラマ、始まってます。まだ半分くらいかな。初回を見てますが、どれも2話目以降も見たくなってしまって、どうしよう…となってます。
事件・捜査系の「緊急取調室」「新東京水上警察」「絶対零度~情報犯罪緊急捜査~」(と「相棒 season24」)あたりはとりあえず見るとして、脚本家で見るドラマ、岡田惠和さんの「小さい頃は、神様がいて」、三谷幸喜さんの「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」、野木亜紀子さんの「ちょっとだけエスパー」は抑えておきたい。シリーズ自体を見てない「相棒」を除いて、これだけで6作品。
「小さい頃は〜」は群像劇のホームドラマで、さすがの安定感。同じアパートに住む、一見幸せそうな3家族(3カップル?)それぞれに事情がありそうで、ほっこりしつつも少しピリ辛風味もあるドラマなのかな。三谷さんの「もしも〜」は賛否両論だけど、私は1話も2話も面白かったです。今後の展開も楽しみ。ストリップ劇場のショーのシーンも艶やかで見応えあり。「エスパー」はこれから放送。
あとNHKの「シバのおきて~われら犬バカ編集部~」は、思ったよりも犬がメインで、眼福。でもちょっとドラマの設定としても出演シーンの多さにしても、ワンコが働き過ぎで心配になります。
コメディ系だけどお仕事ドラマ的でもある「フェイクマミー」と「じゃあ、あんたが作ってみろよ」は女性応援ドラマって感じで見始めたけど、「じゃあ〜」は男性側のほうがメインっぽい感じでした。亭主関白気質から家事メンへ生まれ変わるドラマなのか。「フェイク〜」は波瑠さんと川栄李奈さんの組み合わせがいいです。2人とも好きな俳優さん。
あと「ザ・ロイヤルファミリー」「終幕のロンド ーもう二度と、会えないあなたにー」「コーチ」「良いこと悪いこと」なんかはキャストがよいので見ると思います。「良いこと〜」は冒頭からいきなり死人が出るサスペンスでした。小学校の卒業アルバムで顔が塗りつぶされた6人がこれから順番に狙われてゆくのか、ドキドキ。
深夜帯では、見た中では「推しの殺人」「ESCAPE それは誘拐のはずだった」「スクープのたまご」あたりが面白かったです。
今後話題になりそうだから見ておいたほうがいいんじゃないかなーと、人におすすめするなら、三谷幸喜さん脚本の「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」と佐野勇斗さんと桜田ひよりさんダブル主演の「ESCAPE それは誘拐のはずだった」、わかる〜と女性の共感を呼びそうな「じゃあ、あんたが作ってみろよ」あたりかなぁ。あと草彅剛さん主演の「終幕のロンド ーもう二度と、会えないあなたにー」は今日初回が放送されますが、草彅さんのドラマは毎回話題になるので、今回のドラマも注目度高そう。
「絶対零度~情報犯罪緊急捜査~」は初回から走り回る沢口靖子さんが話題になっていましたが、むしろ、もうちょっと落ち着いた雰囲気を求めているというか、バタバタとしすぎてた感じがありました。特殊詐欺などをデジタル技術を駆使して捜査するというのも既視感。とはいえ、沢口さんの奮闘ぶりは今後も話題になりそうです。
秋ドラマのまとめはこちら。
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先日書いた秋ドラマの予習記事。
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