ロボットとAIが活躍する世界 | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

なかなか予定通りにコトが進まなかったり、やらなきゃいけないのにできてないことが多かったり(掃除とか)、お天気がどんよりしていたり、気持ちも体調もすっきりしない季節です。いや、季節関係なく、いつものことなんですが、梅雨時ってね…。

 

そんなときに、ネットの広告でかわいいロボットが出てきました。パナソニックのNICOBO

 

まんまるのおまんじゅうみたいな形がなんとも。撫でたり、抱っこしたりして、スキンシップとれるみたいです。もちろん、しゃべる。寝言も言うらしい。

 

本体が6万円くらいで、他のロボットに比べると安い印象。それプラス月額1100円かかるみたいです。お試しの1週間レンタルプランもあるみたい。

 

 

 

ロボットよりも本物のモフモフの犬猫がいい…とは思うものの、生涯面倒を見る責任とか、お留守番とか病院とか、いろいろ考えると、ロボットもいいかなと、考えてしまいます。

 

LOVOTがイチオシなんですが、いかんせん、本体も月額料金も高いです。

 

高齢両親の話相手もお互いにストレスが溜まることもあり、ペットとかロボットとか、癒しの存在が欲しい我が家です。

 

ChatGPTなどの生成AIとの会話でメンタルの不調が改善したりするみたいなので、高齢者の話相手としてのAIももっと進化すればいいのにな。

 

メンタルケアアプリってのも出てきてるのですね。

 

そういえば、英会話のアプリなどでも最近はAIで音声会話できるものが増えてますね。使ってないけど、広告がいろいろ出てくる。

 

こういうので、高齢者(じゃなくてもいいけど)と普通に日本語の日常会話をしてくれるものもあるのかな。

 

あったけど、疑似恋愛系みたいなものも多い…。ChatGPTも音声会話できるのか。

 

こんな記事も。

 

そういえば! 先日、病院の予約変更などのサポート電話がAIになったというので利用してみたら、プッシュボタンでの操作ではなく、普通の音声で認識するタイプのものでちょっとびっくりしました。こちらが日本語で「いち、よん、ご、はち」などと言うとちゃんと数字を認識してくれます。認識しづらいときにはプッシュボタンでの操作でもいいみたいです。あと「よやくのへんこう」とかも普通に認識してくれました。

 

ただ、人間相手よりもかなり時間がかかって、じれったい感じです。ウェブサイトからとか、アプリからの操作のほうが楽。結局、予約変更は、診察券番号などの必要事項を確認して、係の人からの折り返し電話を待つという手順となっていて、なんだかなぁと思いました。電話が繋がらなくて何度もかけ直したり繋がるまで待たされるということがないというだけがメリット。予約のキャンセルだけなら、AI電話だけで完結するのかもしれません。

 

しかし、今後は企業などのサポート電話もこういうサービスが増えていきそう。電話なら、スマホやパソコンを使えない高齢者でも使えますしね。

 

なんかもう、マンガやSFの中の世界が少しずつ現実になっていってますね。ウェブ会議とか自動翻訳とか自動運転とか。

 

少子化も進んでいるし、そのうち、人間がいなくなってロボットだけがギーコギーコと動いている世界になるのかもしれません。SF映画みたい。

 

あ、病院のAI電話、ちゃんと人間と繋がる電話番号もあって、AI電話は専用の電話番号になってました。人間と繋がるほうはいつもすごく混んでいるので、とりあえずすぐに繋がるAI電話も便利だと思います。

 

【今日の撮影機材】

カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com

レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com

date:2025/6/7

※写真は縮小しています。

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