インフルエンザの大流行と、よい未来。 | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

インフルエンザの流行がすごいことになってるようです。

 

SNSで繋がりの方や直接の知人などでも本人やご家族が感染したという話がちらほら。

 

今、猛威を振るっているのは感染力の強い型だそうです。

 

我が家は全員ワクチン打ってるけれど、これだけ流行していると心配です。感染しても重症化を防ぐ意味はあるけれど、感染を完全に防止はできないのがワクチン。

 
新型コロナやその他の感染症もまだ多いようなので、もう、年末年始は家に引きこもってるしかないね、と母と話しているところ。引きこもっていても、食材は宅配で届くし、テレビは見きれないほど録画が溜まっているし、配信もあるし、全然困らないです。
 
とはいえ、近所のお散歩やスーパーやドラッグストアには行くんだろうなぁ。
 
帰省や年末のお買い物、年始の初詣などでさらに感染拡大しそうです。いまからワクチン打っても遅いかもしれませんが、打たないよりはいいかも。手洗い、うがい、マスクも大事。
 
医療機関が混んでいたり、薬が不足していたり、年末年始でそもそも医療機関がお休みだったりするので、かからないのが一番です。コロナのときに常備した解熱剤がまだあるけれど、今、発熱してもコロナだかインフルだかその他の病気だかわからないです。いろいろと、不安しかない。
 
いくら引きこもっていても、お客さんが来ることもあるし、完全に外界と遮断して暮らすのは無理。こんなに、感染症に怯えて暮らすようになるとは、コロナ禍の前には想像できませんでした。
 
子どもの頃から、世の中はどんどん良くなっていくんだと思っていて、バブル崩壊とか、災害とか、いろいろあってもそのあとはさらに良くなる、って信じていた節があります。両親は戦後の団塊の世代、私はそのあとの第二次ベビーブーム世代、バブル崩壊まではほんとうに、子どもながらも明るい未来を信じて疑わなかったな、と今、思い返してます。まさか、自分が氷河期世代になるとは。
 
それでも、携帯電話がなかった時代から見れば便利だし、ネットで世界中の人と繋がって、世界のニュースがリアルタイムで見られて、録画しなくても配信でいろんなドラマが見られて、日本中の美味しいモノがお取り寄せできる世の中は、子どもの頃には想像できなかった、よい未来。
 
いいことも、悪いこともあるけれど、のほほんとお気楽に生きていければ、それだけで幸せかも。
 
なんて、あれこれ考える、年末でした。とりあえず、ごはん食べよう。