東京の大学病院への、年内最後の通院。地元で行きつけの病院ではどこも新型コロナのワクチン(任意接種)が打てないので、大学病院のリウマチ内科の受付で、この病院で打てるかどうか聞いてみたら、ちょっとキョトンとされてしまい、こちらがびっくり。そんなこと聞く人いないのかな。「ちょっと…やってないと思います」って感じでした。
診察のときに医師にも確認したら、コロナワクチン接種はやってないとのこと。そして、ご自身も含めて周りの医師たちも(最近は)ほとんど打ってないそう。いま、そういう感じなのか。
私のような基礎疾患持ちで免疫抑制剤を飲んでいるような場合でも、コロナの感染のしやすさは他の方とあまり変わらないみたいです。「前回打ったのが一年前なので、そろそろワクチン打ったほうがいいですよね」って聞いたら、「どちらでもいいです」って回答。打つことも、打たないことも、積極的には勧めず、患者さん次第という感じでした。何度か「(費用が)高いですし」っておっしゃってました。高齢者の定期接種だと助成があって安いですが、任意接種だと1万5000円くらい。
↓参考
今の段階でのデータなどを総合して、費用対効果で、打つメリットはそれほど高くないってことなんですかねぇ。まったく1回も打ってない人は重症化して入院してくる方もいるそうで、さすがにそういう人は打ったほうがいいそうです。
有料記事なんですが、病院の面会制限の緩和について、記事になっていました。
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こちらに記事の要約がポストされてます。
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コロナ禍と面会制限。感染症専門医の忽那賢志さん、精神科医の高木俊介さん、介護アドバイザーの高口光子さんにうかがいました。ワクチン接種やマスクなど感染症対策を訴えて来た忽那さん、大阪大学病院では面会ルールをコロナ前に戻しました。忽那さんはその理由について→https://t.co/5VKqF4kAKS pic.twitter.com/lYHSnofpCl
— おぐにあやこ (@ayaoguni) December 18, 2024
記事の中で感染症の専門家の忽那賢志氏が「かつて致死率5%だったコロナが今では0.2%」と言っています。0.2%が多いのか少ないのかわかりませんが、コロナの予防法も治療法もまだよくわからなかった頃と比べれば格段に低くなったということ。なので、大阪大学病院では今年8月から、面会ルールを、家族以外でも面会できるなど、コロナ前と同じように戻したそうです。
定期接種になったワクチンについても書かれています。
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そんなわけで、コロナワクチン、血眼になって焦って打つ必要はなく、打つチャンスがあれば打つって感じで良さそう。
リウマチ内科の検査結果などもひとまず落ち着いているので、年明けの診察ではステロイドの量をさらに減らしましょう、ということになりました。ちょっと不安ですが、副作用が軽減する期待もあります。ステロイド9mg/日から8mg/日に減って数ヶ月、血液検査の結果も少し変わってきました。いいのか悪いのか(たぶんいい方)わからないけど、以前と数値が違う項目がいくつか。ステロイドが減れば、検査結果もまた変わりそう。免疫抑制剤が増えているので、その影響かもしれず、よくわかりません。まぁ、焦らず、ゆっくりと行きましょう。
多発性筋炎(膠原病)の再燃後の治療についてはこちらのテーマにまとめてあります。
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※写真は縮小しています。



