グループ展「怪作展」、あと4日(来週月曜まで)。昨日は雪予報でしたが、地元は雨。箱根はかなり降っていたようで、ニュースにもなっていましたが、ふもとは全然積もっていません。
もともと会場には行かない日だったので、家でゆっくりしていました。ゆっくりといっても、撮った写真を現像して公式サイトにアップしたりしていたので、ちょっと疲れました。
今回は物販なし、お客さまへのお茶出しもないので、受付当番が楽です。物販があると、販売品とお金の管理(万引きとか盗難とかの見張りなど)をしなきゃいけないので、人手が入ります。お客さまへのお茶出しも、お茶を入れて、片付けて…とやっているとバタバタ。このグループ展、コロナ禍でなければ、出品者の知り合いお客さまが多くて座ってお話していくことが多いのです。
今回はそういうもろもろが省略されているから、なんとなく気が楽。受付当番(というか会場当番)も、会場に1人いれば足ります。
コロナ禍の対策とはいえ、こういう形態での開催もいいなぁって思いました。一般社会でも、リモートでの仕事とか学校の授業とか、「なんだ、これでもできるじゃん」ってことが多かったようですけど、みんな、心の中では思っていても、なかなか実行には移せないことが、コロナという危機にみんなの意識が同じ方向に向かって、今までできなかったことができるようになった、っていう側面があるのでしょう。
コロナの大流行も、悪いことばかりではないと、思いたいです。
余談ですが、ギャラリーのある大型ショッピングモールは、ドラマのロケ地になっていました。
「アバランチ」で爆弾を仕掛けられちゃうショッピングモール。人々が逃げ惑い、主要キャスト達がバックヤードまで走り回ってました。ドラマを見ながら、知っている場所にドギマギ。ストーリーが頭に入らない…。
もうひとつは「最愛」の最終回。クライマックスで、真犯人をもう少しで追い詰められるというところで人混みに紛れて取り逃してしまうという長いシーン。ショッピングモールの中があちこち映し出されて、これも見ながらドギマギ。ストーリーの行方と、(知っている)どの場所が映し出されるんだっていうワクワクと。
で、今回、バックヤードから搬入して、ショッピングモールの中を改めて歩いて、ひとり「聖地巡礼」をしてました。ドラマ見てない人にはなんのことやら、ですね。
館内は撮影禁止だと思うので、外側から。ドラマ公式のインスタや出演者の方のインスタにもこのモールで撮ったオフショットが多数載ってました。
グループ展は14日まで。
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2022年2月9日(水)〜14日(月)
OPEN 10:00〜18:00
(初日は13:00から/最終日は16:00まで)
ギャラリーNEW新九郎(小田原/ダイナシティウエスト4F)





