小田原駅前に、新しい商業施設「ミナカ小田原」がオープンしました。さっそく、鍼灸院帰りにちょっとだけ偵察。
オープンセレモニーのあとで、まだ片付けてるところもあったりして、新鮮。建築途中からずっと見てるけど、中に入ったのは初めてです。白塗りの蔵風の店舗が並ぶのは3階部分。
背後には近代的なビル。ビルの壁面に空が映り込んで、思ったよりも圧迫感がないです。小田原城が映り込む感じも好き。この高層部分はホテル。図書館や保育施設、各種クリニックなど医療機関も入ってるみたい。屋上は展望台や足湯などがあるそう。昨日は上まで行かなかったので、またゆっくり偵察に行こうっと。
3階までの部分は、武家屋敷風なのかな。和風で、お城との相性もよいです。レストランやお土産物屋さん、テイクアウトのお店などが入っています。これからはここでお昼ご飯買って帰れそう。
オープン初日は並んでるところが多くて、ミナカではなにも買わずに、いつものパン屋さんでパン買って帰りました。
1階からの眺めも、城下町風でよいです。
今の小田原駅の駅舎は平成15年に出来たものですが、その前の赤い三角屋根の駅舎から一気に近代的なデザインになってしまって、ものすごく違和感がありました。(昔の駅舎の写真→小田原駅/れとろ駅舎、→小田原駅 以前の駅舎/中年martyの自転車日記)
なので、今回、このビルがどうなるのか注目していたんですけど、小田原らしさのあるいいものができて、よかったです。
小田原って、なかなか意見がまとまらなくて(地元でも小田原評定って揶揄されますけども)、長々話し合った末に、結局どっちつかずの中途半端なものができてしまうことが多い印象。
駅前のペデストリアンデッキがロータリーの対岸まで繋がらずに途中まででしか作られなかったのが象徴的です。(あとで繋げるって話でしたけど…対岸のビルの建て替えでも繋がらなかった)
次は市民ホールの建築がどうなるのか、気になるところです。来年9月オープンに向けて、建設工事が進んでいるようです(→工事の進捗状況について/小田原市)




