多頭崩壊のレスキューと愛玩ロボット | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

海老名市の144匹の猫の多頭飼育崩壊についてテレビ番組で特集していたので、録画して母と見ました。ネットで読んだだけだと分からなかった、一連の救助活動の様子がわかりました。

 

獣医さんなども含めたボランティアの方々が大勢かかわっていて、頭が下がる思いです。10年前から飼い始めた一匹の猫が(外で妊娠してきて)どんどん繁殖して増えてしまって一軒家に144匹の猫。テレビではあまり詳しく説明がなかったけれど、ブログなど読むと、猫と一緒に4人家族も住んでいたという話もあって、人体に危険なレベルのアンモニア臭のする家でどうやって暮らしていたのかとびっくりします。

 

猫と人、お互いのために、もっと早く手を打てたらよかったのに、と思います。こういうことに、もっと行政が介入できるようなシステムとか法律とか、作っていく必要があるんじゃないかなぁ。

 

↓ニュース記事

 

↓主導された団体さんのブログ記事

 

↓レスキューに参加して最後の9匹を引き取った団体さんの記事

 

↓こちらもレスキューに参加した方の体験記(記事からリンク)

 

一軒家から保護された猫たちは1箇所に集められて、避妊手術を受けてから各地のボランティア団体さんに引き取られて行きました。みんな、新しい家族が見つかるといいな。

 

地元の団体さんの譲渡会でこの猫たちが出るようなので、気にはなっているのですが、我が家は父が動物飼うの嫌がっているので今は無理(もう何度も書いたけど)。ご縁があれば、チワワか猫さんを飼いたい気持ちはあります。

 

 

ご近所ネコのミケちゃん(仮名)を見て和んでいます。

 

あとテレビドラマに出ていた家庭用ロボット(?)のLOVOT(らぼっと)が可愛いなぁと思ってます。

 

本体の分割払い+月額サービス料で月々21,663円からだそうです。エサ代やペットシーツ代もかからないし、お留守番中も冷暖房不要だし、医療費もかからないことを考えると実際のペットにかかるお金とそんなに変わらないかも(いやちょっと高いかな)。お散歩しなくていいし抜け毛もない。

 

でも今注文して、届くのは来年のようです。人気なんだな。

 

やはり実際のペットとは違うとは思うけれど、高齢だと、ペットを最後まで面倒見られないかもしれない不安や、毎日のお世話、ペットの通院などが大変なので飼うのをためらってしまいますが、ロボットなら問題なし。触ったり、話しかけたり、倒れたら救助しに行ったり、認知症予防や運動機能の維持にも良さそうです。

 

↓おじいちゃんに抱っこされながら寝ちゃうラボットかわいい。

 

 

【今日の撮影機材】

カメラ:Canon EOS 9000D →価格.com

レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM → 価格.com

date:2020/11/1

※写真は縮小しています。

 

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