普段よく使っているカメラはキヤノンの EOS 9000D なんですが、旅行(←体調の関係でほぼほぼ行かないけど)とかお出かけではコンパクトな FUJIFILM X-T20 を持って行きたい。そのために買ったカメラ。
だけど、お花メインに撮りたいときに使えるレンズがないので、いまだにお出かけのお供はEOS。FUJIFILMのマクロレンズが欲しいです。
でもFUJIFILMの純正レンズの2種類のマクロレンズ、一長一短で選べない。で、カールツァイスからもFUJIFILMのXマウントに対応したレンズが出ているというので、ちょっと調べてみました。
↑Touit 2.8/50M。焦点距離は50mm。画質も良さそう。ただ、背景のボケ具合が、なだらかなグラデーションというよりはぶれたようなボケになるみたい。そして、最大の難点は、価格。高い…。約10万円。
↑FUJIFILM純正のマクロレンズ XF60mmF2.4 R Macro 。等倍ではない(0.5倍)ところと、レンズ内手ブレ補正がついていないのがネックですが、消去法でとりあえずこのレンズを買うのがよいかなと思い始めてるところです。コンパクトだし、初心者にも優しい、いいレンズだと思います。
↑FUJIFILM純正の新しいほうのマクロレンズ XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 。店頭で実物を見たら、かなり大きくて重いので、早々に選択肢から外れました。いや、車で移動するとか、自宅で使うんだったらいいんですけどもねぇ。
そんなわけで、カールツァイスは選択肢から外れました。価格が高いところもそうだけど、画質も、背景のボケ具合があまり私の好みではなさそうなので。
↓サンプル画像付きレビュー
■Carl Zeiss Touit 2.8/50M(ヨドバシカメラ公式オンライン写真マガジン)
↓FUJIFILMのレンズ2本についてはこちら
■等倍 vs 小型軽量!2本のマクロレンズの違いを並木隆さんに聞く(デジカメWatch)
キヤノンのEOSシリーズは本体もレンズも軽量なものが多いので、ガタイは大きいけれど重さはそれほどでもなかったりします。同じ機材の組み合わせで重さを量ったら、もしかしたらFUJIFILMのカメラとレンズのほうが重いかも。
私の使っている FUJIFILM X-T20 はフジのミラーレスの中でも小さいほう。これにパンケーキレンズと、カバンに入る軽めのレンズ1,2本という組み合わせでの持ち歩きが理想的です。どういうレンズをセットにするのかというのが、目下の悩み。手持ちのレンズに、あと1本くらい買い足してセットを作りたいけど、その1本が悩ましいです。2,3本買って試せたらいいんだけどなぁ。予算が…。
標準ズームレンズ(XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS )が意外と重いので、この組み合わせに標準ズームを入れない、という縛りをつけるからますます難しくなってるところです。
【今日の撮影機材】
カメラ:Canon EOS 9000D →楽天市場 / Amazon / 価格.com
レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM →楽天市場 / Amazon / 価格.com
※写真は縮小しています。


