千日紅の写真を見ていたら、お花の中に、お花が咲いています。
この、ピンクの部分は花びらじゃなくて、「苞葉(ほうよう)といって、花、つぼみを包んでいた葉」なんだそうです。へぇ〜。
↓参考記事
■ドライフラワーも作れる!千日紅(せんにちこう)の育て方や切り戻し(LOVEGREEN)
そういえば、千日紅って、漢方でも使われてたなぁって思って調べたら、漢方というか、お茶として飲めるのですね。中国の工芸茶に入っていたり。たしかに、色鮮やかで見た目がかわいいから、工芸茶にぴったり。
↓こんな感じで。
↑あと、ドライフラワーにもしやすいそうで。丈夫で育てやすいみたいだから、自分でもできそう。
↑そして、いま流行りのハーバリウムボトルにも使われてます。
育てて楽しい、見てかわいい、飲んだら身体にいい(美容にいいらしいですよ→薬膳の花/薬膳アカデミア)、ドライフラワーやハーバリウムでずっと飾れる…なんてオールマイティな植物なんだ。いつも、「ムラサキツメクサに似た花」って呼んでてごめんなさい。これから、ムラサキツメクサを、「千日紅に似た花」って呼ぶことにします。
【今日の撮影機材】
カメラ:Canon EOS 9000D →Amazon / 楽天市場 / 価格.com
レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM →Amazon / 楽天市場 / 価格.com
※写真はトリミングしています。




