今日もなんかしゃべってるチワワの小太郎おじいちゃん。
写真は、口開いてる瞬間に撮れたってだけで、実際にこんな顔でしゃべってるわけじゃないんだけど、15歳にもなると、なんかもう、しゃべってるみたいに意思疎通できてるときがあります。
人間も犬もお互いに顔や仕草を見て、どうしたいのか推し量ってます。おやつ欲しい時にはじっと人間の顔を見ているし、かしゃかしゃって音がしたり、おやつが入っている扉を開ける音を聞けば(おやつじゃないものを取り出すために開けただけなんだけど)、老犬が小走りにやってきます。
お散歩途中でも、早く帰りたいときにはちょいちょい振り返って帰りたいアピールするし、抱っこしてても降りたいときにはそわそわしてます。
台所のケージの中でご飯食べたあとに、じっと立ち尽くしてこっちを伺っている視線を感じると、おしっこしたいからあっちに連れてけってアピールだったり。
人間と違って、15歳になってもしゃべったりしないですが、だんだんと化け猫ならぬ化け犬化しているようで、人間臭くなってる気がします。
小太郎が小さい頃から、いつかしゃべりだすんじゃないかという気がしてたんだけど、もうほんと、言葉は発しなくてもほとんどしゃべってる感じです。粗相すれば「やっちまった」って顔してるし、褒められればめっちゃ得意げにしてるし、ひとりでくつろいでるところを邪魔したら怒ってるし。
老犬との生活、味わい深くて面白いです。まだまだ長生きしようね。




