
気温も低めで、チワワの小太郎、寒そうだったので電気あんかを入れてあげたらハウスから出てきません。そんなに寒がりですか。
我が家の庭のアジサイがちょうど見ごろで、雨にしっとり濡れて目に鮮やかです。やはりこの時期のアジサイはいいですね。
アジサイは挿し木で比較的簡単に増やせるので、父が毎年少しずつ増やして近所の広場に植えたりしていたんですが、少し増えすぎたらしく、今年の花が終わったら何株か処分するそうです。このままでもいいのに。

最近は、いろんな種類のアジサイが出回っていて、楽しいです。切り花で買って来たものも、挿し木で増やせそう、と思って、切った茎を父に見せたら、葉っぱがついてないと無理じゃないかと言われてしまいました。そうであったか。
バラなんかも、切り花から挿し木で育てることもできるみたいです。一度挑戦したけど上手くいきませんでした。あれも、葉っぱがついてなかったからだったんだな。葉っぱの付け根のところから芽がでるみたい。
小田原城のアジサイで、おばさま方が反応していたのが、「スミダノハナビ(墨田の花火)」という種類のアジサイ。私は名前を知らなかったのですが、通り過ぎる人たちが口々に「あら、墨田の花火」「墨田の花火ね」って言っていて、「墨田の花火」の知名度、高いなぁって感心しました。
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↑こういうアジサイです。小さい花の周りを大きな花が囲むように咲きます。言われてみれば、夜空に広がる花火っぽいです。

小田原城の、咲き始めのスミダノハナビ。実際に見ると、とてもかわいいです。