
待合室に長く居ると、ブルブル震えて緊張が高まってしまうので、しばらく外を散歩させたりしなが待って、ようやく診察。耳掃除、爪切り、肛門絞りの三点セットもやってもらって、注射して帰ってきました。
注射されたチワワの小太郎は疲れちゃったみたいで、今日はハウスに引きこもり。たまに出てきておやつをねだって、またハウスに戻っていきます。
そして私もなんだか疲れて昼寝三昧。昼間暑くなって、夜寒くなって…春の不順な天候にダルダルしています。頭もぼーっとする。。。
免疫抑制剤についてぼちぼちと調べ中。病名によっても違うのだけど、膠原病系の疾患で、ステロイド減量しにくい人に対して使われているようで、体験談なんか見ていると免疫抑制剤の副作用が強く出てしまう人も一部にいるようだけど、ステロイドの減量に成功してる人とか、免疫抑制剤もステロイドも両方ゼロになった人なんかもいて、私もやってみてもいいのかなという気になってきました。
免疫抑制剤の副作用もあるけど、ステロイドの長期服用のリスクを軽くするためにもステロイドを減らすことのメリットのほうが、今は大きいような気がします。(主治医もそう判断したんだと思う)
ステロイドが減って、春先や梅雨時のダルダルがなくなるといいなぁ。毎年、3月下旬くらいから夏の終わりくらいまで、ダルダルして使い物にならないので、半年くらい損してる感じです。
↑この本の内容紹介に書いてある症状は私のダルダルに似ている項目があります(いつも眠く、寝ても疲労が解消されない/体重が増加し、特にお腹周りやお尻に脂肪がついてきた/集中力がなくなり、記憶力が悪くなった…)。ステロイドは副腎皮質ホルモンだから、「副腎」に関係してるのかしらねぇ。
↑副腎疲労についての本、いくつか出てました。やる気がでない、疲れているなどうつ病と似ている症状みたいです。ふむふむ。
副腎疲労症候群はストレスを打ち消すホルモン、コルチゾールが出にくくなって発症するようです。私の場合は錠剤で副腎皮質ホルモン(ステロイド)を大量補給していて、自分の副腎からはホルモンが出てないはず。コルチゾールも出てないのかも。…よくわかりませんが。人間の身体は摩訶不思議です。

