中村ユキさんの

「わが家の母はビョーキです」
を読みました。


コミカルタッチの絵ですが、なかなかハードな内容でした。

著者が4歳の時に、母親が統合失調症を患い、
適切な治療を受けることができないまま悪化していく様が、静かに怖かったです…

症状や家族の苦労、
社会的支援や経済的支援の受け方など、
わかりやすく描かれてあって、
とても読みやすかったです。

患った本人が辛いのはもちろんでしょうが、
家族も本当に大変!!と思いました。