①はこちら
先日、こうじと飲みに行ってから数日後、連絡がきた。
"今日は仕事何時までですか?“
その日私は早めに仕事が終わる日だった。
"18:00くらいには終わる予定です!"
すると、こうじは私の最寄り駅まで来るので、少し飲まないか?と言ってきて、飲みに行くことに。
近くの居酒屋に入り、こうじはビールを頼んだ。
「ちょっと仕事でいろいろあって、飲みに行きたくてちょうど連絡とってたから誘ったんだよね〜。」
先日飲みに行った日のことを話していて
「さやちゃんが帰った後BAR行って、すごかった。常連の酔っ払いの女の子に絡まれて怖い街だと思った。」
と言っていた。
私は帰って良かったと思った。
そんなこんなでこうじの仕事の愚痴をきいていたら試供品のシャンプーをくれた。
こうじは美容系の商材を扱っている会社に勤めている。
私も知っている高級シャンプーだった。
「え!このシャンプー知ってる!ありがとう!!
ていうか、この会社で友達が働いてる!!!」
と私が言うと、こうじは
「え!誰だろう?知ってるかな?」
と言ってきたので友達の名前を教えたらまさかの知っていた。
しかもその友達は真山と住んでる時にclubhouseで仲良くなった子だった。
その時のことについてはこちらの記事をご覧ください。
↓
テンションが上がった私はすぐに友達に連絡をした。
数年ぶりに連絡をとって懐かしいのと嬉しいので、途中からこうじの話をあまり聞いてなかった。
友達からはすぐに返信があり
"えー!久しぶり!連絡くれて嬉しい!
こうじさん仕事で会ったことあるんだろうけど、覚えてないなあw
それよりさやちゃん元気?"
と盛り上がった。
そのまま少しご飯を食べて解散した。
こうじ<友達
会話が噛み合わないこうじ、さようなら。
終。

