私が20年間、素材を疑い続けてきた理由
きれいになりたい。
その気持ちに応えるために、私は美容師になりました。
でも20年以上この仕事をしてきて、
ずっと引っかかっていることがありました。
「これは本当に、お客様のためになっているのか」
その問いが、私を素材と向き合い続けさせてきました。
いつもです。
ディーラーが持ってきてくれるもの、
誰かが紹介してくれるもの
【信じていたものを疑った日】
美容師になりたての頃、
私はメーカーから教わったことを信じていました。
「この商品は安全です」
「お客様に自信を持って使えます」
そう言われれば、そう思っていました。
でもある日、お客様にこう言われました。
「毎回しみるんですけど、仕方ないですよね」
仕方ない。その言葉が、ずっと頭に残りました。
本当に仕方ないのか。私には何もできないのか。
その問いから、私は自分で調べ始めました。
成分表示を読みました。
化学物質のデータを調べました。
「ナチュラル」「オーガニック」
と書かれた商品の中身を一つ一つ確認しました。
わかったことがありました。
「安全」と言われているものが、
必ずしも安全ではない。
「ナチュラル」と書かれているものが、
必ずしもナチュラルではない。
これは誰かを責めているわけではありません。
でも、知っておいてほしい事実です。
素材を疑うことが、自分を守ること
素材を疑うことは、ネガティブなことではありません。
自分を丁寧に扱うための、最初の一歩です。
使っているものが本当に安全か。
頭皮と髪に本当にいいものか。
その視点を持つだけで、選択が変わります。
私がソル・エ・テラでやっていることは、
その視点をお客様と一緒に持つことです。
素材のこと、成分のこと、
気になることがあればお気軽にご相談ください。
美容師さんはこちらを登録
https://lin.ee/NovJKfB
一般の方はこちらを登録
https://lin.ee/oiEf7eP
ヘナの疑問はこちらです
