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怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で)

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今月は雨の降る日が多い
夜も更けた頃に雨音が聞こえるのも味があっていいもんだ
中村紘子の30年前の録音のショパンが心地よい
酒でも古いものが熟成されて上手くなる様に古い録音だからこそ味の出る音もある
昔はそんな気分になった記憶がないのは、多分毎日が、あくせくとして心に余裕がなかったのだろう。

以前はネットを頻繁に徘徊していたが、覗くことによって全くの無関係なのに、無意識に同意、反発といった、あたかも何か繋がりを持ったような錯覚が頭の中に湧いてたような感じがする
小さい頃にひっきりなしにテレビを見てたのも同じ症状なのだろう
はやりのTwitterも似たようなもんで皆が妄想する事によって安心し、又させたいのだろうか?

なのでネットの徘徊も減らしている

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元米国人、今は日本人もどきになったドナルド キーンという人から見た日本文学に興味が湧いたので当分は彼の書き物なんかを読んで見たくなった