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怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で)

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先日、大国の興亡を読み終える
30年位前にベストセラーだったらしいが昔は興味がなかったのか、全然記憶にない

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ブックオフで一冊186円だったが、なかなか面白かった
30年経って割と冷めた目で見るからこそ面白かったのかも知れない

目の前の事に、目をギラギラさせてSNSを徘徊したり、雑誌、小説やらを覗いたりと押し合いへし合いの大勢が騒がしい所よりかは、殆ど誰も寄り付かない、ひっそりとした感じの昔の書き物なんぞを覗いたりしてる方が性に合ってる

案外、その方が今を眺めるのには、少しは役に立つ様な気もするのだが?