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怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で)

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先日、読んで要らなくなった本が自転車のかご一杯分になったので、近くのブックオフに出しに行く 買った値段の20分の1くらいになって返ってくる
誰かが又それを買って読んで処分すると、くるくる回るバケツリレーが出来上がる
手元に残す分は大体15分の1くらいだろうか?

家に置いてある災害時用の食べ物が4年くらい経ったので処分を始めた
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羊羹と缶入りのパン、フリーズドライのスープはまあまあの味
アルファ米のご飯の味は非常時にしか口にする気が起こらない代物の味
これが旨いという野郎は普段いったい何を食ってるのかと問い詰めたい
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話変わって先日、東京の古本屋にドナルド キーン 日本文学の歴史18巻を注文する
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月に1,2冊のペースで読むので来年までの、これが暇つぶしになる
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平安時代は歌が当時の官僚、貴族の立身出世、栄達の重要な手段だったので今の時代とは感覚があまりにも違う世界なんだろうが、何もすることもない暇人には心うつ歌もある

  手に結ぶ水に宿れる月影のあるかなきかの世にこそありけれ

                       紀貫之 辞世の歌