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怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で)

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先日の秋晴れの日にメインの装置を2A3に衣替えする
やはり高音域が伸びて弦楽器を上品に鳴らしてくれる
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日本文学の歴史3巻目に入る 丁度源氏物語の辺りになる
キーンはこれを日本文学の最高傑作と評価している
かつて川端康成は、貴族文化の至高の産物であり、源氏物語を読まずには、室町時代の文化は理解出来ないといっている。また源氏物語の現代日本語訳や翻案が数多く書かれているのも、文章を鍛えなおす必要を感じた時、多くの作家が、日本文学の中心に位置するこの作品と格闘した結果であってその魅力が現在も失われていないことの証明だと言う

今度、天気の良い日に宇治の源氏物語ミュージアムでも行ってこようかとも思う

話変わって若い人のブログで面白いのがあった
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要するに我が国の一般的な労働者の賃金は殆ど横這いで主要な企業の利益は2008年を境に今のところは右肩上がりの状況であり、株価はそれを織り込んだ為、2008年辺りから、まともな企業の株を買ってそれをただ単に持ち続けた株主は馬鹿でも利口でも貧乏人も金持ちも等しく、その持ち株の量に比例してその果実を手にした
主要な先進国に比べて日本人の大半はそれに気付かなかった又は何となく分かっていたが自分で行動に移せずに誰かが何とかしてくれて何とかなるだろうと思っていた
或いは資本主義の本質を理解出来ない無知な人間が多かった?

この先は誰にも分からない 
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それでお前はどうなんだと言われると、秘すれば花と言うことで