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怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で)

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昨日は晴天で家に居るのは勿体ないと思って久し振りに外出した

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阪和線の信太山を降りてしばらく歩く

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弥生文化博物館
大勢の小学生の集団に混じって入る どちらも鳥の脳みそなのは共通してる
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弥生時代の特徴は水稲農耕が生活の主体となった時で元々日本には稲は存在していなかった
朝鮮半島から稲が伝わって来たという説がほぼ定説になっているらしい
縄文時代は約一万年だったのに対して弥生時代は約千年で九州から東北地方に急激に
水稲農耕が広まったという事はいかにそれがその時に生きた人間にとって都合が良かったという事になる

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生活に余裕が出来て生活物資の蓄積が生じてくる
社会に需要と供給が生まれて、商品経済の様なものが始まってくる
生活の仕組みにおいては、今とさほどには変わらないのではないのだろうか

資本主義(その定義はさておいて)の独自性と強さは一つの手管から他の手管へ、一つの活動形態から他の活動形態への変わり身の早さ、諸状況に応じた頻繁な計画変更の素早さを特徴とすると言っていたブローデルを思いだす

帰りに墓のある天王寺に寄る

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