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怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で)

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幕末維新変革史、一日10~20ページでやっと半分程度読んだ位
学者さんの書いたものでも個性というか解釈によって微妙に違う所が面白い
少しでも首を突っ込むと学校の教科書にはない本当の歴史の面白さがある

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この頃の国学が当時の知識階級、武士階級にとってはごく常識的な素養だったらしい
今ではそんなものを教えて呉れるところなんて聞いたことがないし教わる物好きな人間もいない
ということは今、はやりのMBAやらITなんとかも将来は誰も見向きもしない違う世界が出来あがるということか
IQがせいぜい60~120位の普通の人間であればつまらん学校に行くよりかはフォークリフトの免許なんかを取って飯のタネを一応確保しといた方が断然いいのかもしれない
平穏な今の時代でも10年15年先なんてどうなってるのか誰にも解らない
40年先まで生きる予定の人はそんなに慌てて先決めしなくてもいいような感じが怠け者のなれのはての輩から見るとする