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怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で)

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20数年前に神戸の震災と昨日で今のところ二回大きな地震を体験した
大阪では400年程前、桃山時代以来らしく日頃の行いが良いのか悪いのか、どうやら滅多にない出来事に遭遇したらしい

ここいら辺りは特に何事もなく、ふだん通りの生活を送っている

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今は明治維新が本当に変革だったのかどうかという事と小説に出て来る様な人物がいても居なくても社会のからくりが変わったのかどうかが気になってる
今の社会のからくりは、あの辺りが出発点で今もその延長線で生きていると思っている
司馬遼太郎のような小説家ではなく一応ちゃんとした資料を調べて研究している学者さんの書いたものを読み始めた
それがどうしたと思われても別に大した意味はないが

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