こないだのNHKの大河ドラマで薩摩と英国の艦隊の戦があっけなく終わったような展開になっていたが正確には英国の艦隊の弾薬、糧食がほぼ底をついて、やもなく引き返したというのが事実だったようである
艦隊の砲の射程が薩摩に比して圧倒的に長く着弾が正確で薩摩の砲台は全て破壊されたらしい
艦隊の司令官が直後に出した本国宛の報告文を読むと相手の状況を非常に的確に述べている。当時の英国の新聞、タイム紙の論評に於いても偏見もなく割と正確にこの戦闘について書かれている

英国人は物事を割と正確に見ようとする考え方が強いのかもしれない
英国製の製品を使ったのはオーディオのアンプ位しかないが、チャチですぐに故障しやすい感じなのだが、なにか惹きつける魅力があった
あとあとのメンテ、修理に却って金がかかる代物でビンボー人向きではなく、金と暇のあるお金持ち向きに出来ているのだろう
今は外国の学者さんの視点から見た日本の近代についての本を読み始めているが、なかなか面白い
