自転車で隣町まで | 怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で)

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今日は天気が良いので自転車でひとっ走り

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20年程前にカムチャッカ半島でヒグマに襲われ、あえなく亡くなった冒険家の写真展を覗く
ほとんど同じ年代の人なので少し興味があった

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アラスカを拠点にしていた人らしい

ふらっとアラスカに行ってそのまんま居着いてしまう輩がたまにいるらしいが、写真を見ていると何と無くそんな気持ちが分かる

そこに生きている動物もかつてのエスキモーにとっても、健康保険も失業保険も厚生年金も電気も水道もなく、ただ自然と対峙して食って生きていかねばならない
そんな風景に憧れたのだろうか?

逆に今は物凄く稀な時で、何百年前かヨーロッパが工業化していない、ほんの少し前からずっと何十万年前まではそんな風景が極当たり前だったんだろうけど