40年ぶりの漫画 | 怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で)

怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で)

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若い人にはピンと来ないと思うが、時代によって世間の雰囲気というか漠然とした価値観のようなものがあって、自分の生きている間でさえ何十年も経つとかなり変わってしまうことがある
つくづく人間は環境に適応する(環境に逆らうのも一種の適応)生き物だと思う

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時代も人の心も、良いも悪いもなく常に変わる
そんな事を感じさせた漫画だった

古典と呼ばれるものはそんな時代を突き抜けた価値があるのだろう