久し振りに読みたくなったもの | 怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で)

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今日は特に寒い 現場の仕事は大変だ
昔の寒い日にヒィヒィ言いながらの作業員を横目にこちらはプレハブ小屋で電気ヒーターにあたっていたのを思い出す
思い起こせば我ながらサタンのような現場監督だったなあ

たまたまkindleで0円だった漫画貧乏という本を読んで佐藤秀峰という人を知る
すごく興味深かったので彼の書いた特攻の島1巻を無料のウェブで読んで見た

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下手な小説よりもはるかに面白いので早速全巻注文する
作者は脳梗塞かなんかで倒れたらしいが、こんなものを根を詰めて描いていたら多分体にガタが来るだろうなと怠け者は想像する
久し振りの楽しみが出来た