大地震のあとで | mocaのブログ

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3月11日の地震からもう1週間が経ちました。

発生から目まぐるしく状況は変わっていますが、、停電や余震、原発の事故などまだまだ予断を許さない状況です。

そしてニュースで流れている東北や東関東の現状はあまりにも悲惨で、ショックを受けています。

自分の住んでいる西東京でもわずかながら影響があったこともあり、こんなに災害を身近に、リアルに感じたのは初めてのことでした。

津波によって廃墟となった地域の風景が自然と自分の街に重なり、その悲惨さに呆然としてしまいます。

でも同時に、被災した人たちが困難な状況の中で互いに助け合ったり、全国から支援物資や応援のコメントが寄せられている様子を見ていると、とても勇気づけられるし、率直に感動します。



そんな状況を見ながら、僕自身、被災した人々のために何か出来ることはないかと考えています。

ネットでどんな支援ができるのかを調べてみたんですが、やっぱり募金が一番有効なようですね。

僕も目についたところで少しずつですがお金を入れています。

もっと何かできることはないかと思いますが、支援のためであっても、安易な行動が逆に迷惑になってしまうことも有り得るので、何が本当に必要なのかを考えなければと思います。


僕の住んでいる地域でも、停電や食料の不足など震災の影響が出ています。

職場でも鉄道の運休などによって、出て来れる人が少なかったりするんですが、こういう時こそ浮足立たず自分の仕事をしっかりこなすというのも、間接的ながら復興の支援になるのだと思ってます。

亡くなった方や行方の分からない方はまだまだ増え続けています。
ご冥福をお祈りするとともに、生き残った人々のために少しずつでも出来ることをやっていこうと思っています。