我が家の子ども語録。テールブと、やぶしい
今日は、特に事件があったわけでもなく。
いつも通りご飯を作って、いつも通り子どもたちがいて……
……という、まぁ平和な一日でした(笑)
でも、ふと今日気づいたことがありまして。
長男が2歳くらいの頃から、我が家では「テーブル」のことを
「テールブ」
と言っていたんですよ。
まぁ、子どもの言い間違いなんてよくあるし、
「テールブ」と言われれば何のことか分かるので、特に訂正することもなく。
それが最近になって、
「あれ? そういえば普通に『テーブル』って言えるようになったな」
と思っていたんです。
ところが今日。
ふざけている長男が、突然、
「テーイル!」
……。
おい。
せっかく「テーブル」に進化したと思ったのに、また別の言葉を生み出すんじゃない(笑)
そして次男にも、現在お気に入りの言い間違いがあります。
それが、
「眩しい」→「やぶしい」
です。
しかもね。
次男、光る靴を履いてるんですよ。
自分で歩くたびに靴がピカピカ光ってるのに、
「やぶしい!」
って言ってる。
いや……
君の靴が光ってるんだよ🤣
子どもって、本当に面白い。
言葉を覚えていく途中って、どうしても言い間違いがあるけど、それがいつの間にか直ってしまうんですよね。
長男の「テールブ」も、いつの間にか卒業。
……と思ったら、今度は「テーイル」として復活してきたけど(笑)
次男の「やぶしい」も、きっとそのうち普通に「眩しい」と言うようになるんだろうなぁ。
そう考えると、今しか聞けないこの変な言葉たち。
ちゃんと覚えておかないと、もったいない気がする。
そのうち娘も何か独特な言葉を作り出すんだろうか。
我が家の子ども語録、まだまだ増えそうです(笑)