ヘムレンさん毎日ぼんやり -20ページ目

ヘムレンさん毎日ぼんやり

単なる個人的な覚え書き

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仕事漬け

0120
門前仲町の佃屋で新年会。
いい店だ。門前仲町はいい町だなあ。

0121
渋谷の中華料理「Yamaのuchi」で新年会。
「通りがかり」でという場所じゃないが、青山円形劇場(もしくはペニノのはこぶね)の帰りに立ち寄るには便利。3000円のコースで大満足だが、少々量が多めかも。次回はアラカルトで食べてみたい。
店の調度はもう少しなんとかしたほうがよいような気がするが、私にとってはあまり関係ない。

0122
家族で五反田のリンクスオイスターバーへ。先日の東京オイスターバーの姉妹店だが、こちらは初めて。今回は九十九島が気に入って追加して堪能。飲み助家族はシャンパンボトルの追加とつまみ中心のオーダーをしてだらだら飲みつつける。オイスター入りのパエリヤ、蛎とイカのフリッターおいしかった。

0123
予定のない土曜日。午後から新丸ビルへ妻と妻の誕生日プレゼントを探しにでかける。目指していたバッグが普段使いとしては思った以上に大きくて断念。地下道で有楽町まで移動して、マリオンの阪急でケンミンショーで紹介されていた袋からそのまま食べる焼きそばを購入。
お腹がすいているときはおいしいと思うが、わざわざ取り寄せて食べるほどではないなあ。考えてみればちゃんとつくった普通の焼きそばのほうがいいに決まってる。

0124
1月恒例のボーイスカウトのもちつき。25キロの米をもちにした。やっぱりつきたてはうまい。大鍋でつくった豚汁に、ちぎったもちを放り込んでもらって食べるのは最高。うはは。
妻娘と高円寺で待ち合わせて古着屋めぐり。シャツ2枚購入。古着屋に行くのはひさしぶり。安くて変な服が買えるのはいいね。
その後3名でむげん堂酒房へ。居心地のよい店だ。

なんだか飲んでばっかりだなあ。
お店のサイトはここ
ここ10年ほどおいしい焼き魚が食べたくなるとここに行くことにしている。
1階はコの字型のカンターのみで、その中心に大きな炉端があって、立ててある炭の周りに串刺しの魚が脂を垂らしながら焼けている様を見ることができる。ゆっくりと炭で焼いた魚。おいしくないわけがない。刺身も一品料理もおいしいのだが、ここに来たら食べられるだけの種類の焼き魚を食べ続けたくなる。特にきんきは絶品。
酒の種類が少ないのが少々残念だが、食べ物が主役と思えば、全然気にならない。
ここ、客に若者がほとんどいない。カウンターということもあって、多くても4人。目立つのは二人組の男性とか、中年以上のカップル。私もそれ。そんな客構成も居心地のよさの原因かも。
自宅から遠いし、通勤圏でもないので土日しか来られないのだが毎回5時頃には1階のカウンターは満席になり人気の魚はどんどん品切れしていく。お昼を抜いてでも早めに行くのがお勧め。
川崎で「アバター」。映画が長いからか、夜とは行っても5時40分からの回。こんなときに「映画を見るので早めに出るよ」ですんでしまう会社は助かる。なぜ川崎か?それは首都圏でアイマックスで見られるのがここだけで、ここを読んでアイマックスで是非見たいと思ったから。ここにもっと詳しいレポート。3D4方式の比較。すごい。さて、アイマックス、昔は品川にも新宿にもあったのだが早すぎたんだろうな。エベレストのドキュメンタリーを見たかったんだが...。一般向け娯楽作品がなくちゃね。でも、今回のアバターを通じてこれだけアイマックスの優位性が喧伝されれば、また増えそう。どこかでレイトショーでもいいからエベレストやってくれないか。と、話がそれた。
アバター。娯楽作品としては最高。いかにも3Dという演出はないが臨場感はすばらしい。でも、ストーリーはどうしてこれでOKなんだ?とつっこみたくなるところ満載。悪者軍の兵隊は死んでもOK。一緒に戦った仲間が死んで敵討ち。どんなに激しい銃撃戦でも主人公は生き残って、最後に悪者軍の大将と一騎打ちして勝って、大勢死んでるのによかったよかった。というパターン。やれやれ。