前回紹介した宿泊先は
VIsatupaというファーム。ファームというのは日本で言えば民宿みたいなもの。ロバニエミから約100キロ。オーロラの観測地があるソダンキュラとの中間地点くらいにある。
当然徒歩圏には飲食店なんてないので、3食ここで食べることになるが、宿のミルカおばさんの作るご飯はどれもおいしい。牛を飼っているので牛乳も新鮮で、運がいいと初乳で作ったチーズが食べられる。
これが朝食。好きなだけ取って食べられる。

宿は見た目はかわいいが、トイレシャワー共同で合宿所のような感じ。ただ、あまり混んでいる風ではないので広い建物を占有できそう。今回も私たちの他には3人しかいなかった。サウナやアクティビティも一緒なのですぐに仲良くなってしまうのも楽しい。
いくつか宿泊棟があるが、これが私たちのいた建物。

薪で暖めるサウナが湖畔にあって、体を温めてから前回写真を載せた凍った湖に開けた穴に入ることもできる。私は当然入った。下の写真はサウナのあとくつろぐための部屋。

ただし、サウナは宿泊客が少ないときはやらないそうだ。
3食、スノーモビルなどのアクティビティ込みで約60ユーロと、町中にいるよりも安上がりだが、空港からの往復送迎で140ユーロ(ひとりではなく車一台)かかるので、短期だと割高になるのが残念。