1時間の芝居2本立て。2連続でやるわけではなく、チケットも別々に販売してどっちかだけ見るってこともできるようになっている。1公演分で4000円。両方で8000円というのは2本まとめて見ると考えると高い。
物語そのものはどちらも2時間でやってもいいくらいのボリュームなのに、それを1時間にしているのでちょっと早回しで見ているような気分になる。もう少し1時間というサイズに合わせたストーリーにしてもよかったんじゃないだろうか。
2回とも十分楽しんだが、それはこの劇団とそれを愛するファンのの存在そのものがうれしいということもある。
ままごとは初見。やれやれ、見たいのだけ見るようにして本数を減らそうと思ったのに、何か面白いのはないかと予約を入れてしまう。
岸田賞受賞なんだから見ておかなくてはなんてことはなく、何となく予約していた。
前置きが長いな。結論。予約してよかった。おもしろかった。芝居で会社ごっこなんて言いながら、いろいろいろいろ盛り込んで会社がどんどん広がっている。広がるのが空間じゃなくて時間だっていうのがいい。
役者としては島田桃依がお気に入り。そこだけ空間が変わるような気がするのは、ペニノの「苛々する大人の童話」のときのイメージが残ってるからかなあ。
岸田賞受賞なんだから見ておかなくてはなんてことはなく、何となく予約していた。
前置きが長いな。結論。予約してよかった。おもしろかった。芝居で会社ごっこなんて言いながら、いろいろいろいろ盛り込んで会社がどんどん広がっている。広がるのが空間じゃなくて時間だっていうのがいい。
役者としては島田桃依がお気に入り。そこだけ空間が変わるような気がするのは、ペニノの「苛々する大人の童話」のときのイメージが残ってるからかなあ。
初見。ダンスで物語。ストーリーを説明するダンスが面白い。ええと、この動きは両親が面倒見てるってことね、これは時間の経過か?と考えながら見ている。
ただ、ダンスを見に行くと、ああ、この人の動きをもっと見ていたい。ってことがあるのだけど、それがないのが残 念。もうちょっとパントマイムみたいな動きがあるとうれしい。自分の趣味だけど。
ただ、ダンスを見に行くと、ああ、この人の動きをもっと見ていたい。ってことがあるのだけど、それがないのが残 念。もうちょっとパントマイムみたいな動きがあるとうれしい。自分の趣味だけど。