某航空会社の知人が言っていたが、マイレージはビジネスクラスへのアップグレードに使うのが一番お得だそうだ。確かに金額だけ見ると、正規割引運賃とビジネスクラスの差額は大きいが、ほとんど寝ているフライト中の快適さにそれだけの金額を払う価値があるかと考えると疑問だ。
さて、主人公は1000万マイル貯めることを目標にする全米を飛び回るリストラの宣告人。宣告はあくまでクール。割り切った男女関係。それをジョージ・クルーニーが演じるとなんとも格好良く見える。こうなると結末が見えてくるのだが、いわゆるアメリカ映画的なハッピーエンドにならず余韻を残すのには好感がもてた。でも、きっと1年後には見たことさえ忘れてしまうんだろうな。とも思う。
フィンランド出張で行ったレストランについて忘れないうちに。
Ravintola Savoy
おいしい。サービスもよい。調度はアルバ・アアルトのデザイン。窓からはエスプラナーディ公園を一望できる。料理はコースで100ユーロ超。ワインを頼んだら簡単に2万円超だな。
karljohan
鴨のコンフィもあったからビストロなんだと思う。フィンランドで凝った料理をおいしいと思うことはあまりないのだけど、ここは例外。人気の店らしく8時頃には満席になっていた。
前菜が10ユーロ前後、メインが20ユーロ前後。コーヒーとデザート、ワインを頼んでひとり7000円くらいだった。
Juuri
フィンランド料理のタパス(小皿料理)が食べられる。メインもあるけどタパスだけでもOK。ただ、いろいろ頼んだのだがおいしいと思える料理は出てこなかった。ここもフルコースで食べたら7000円くらい。
フィンランドは、レストランより家庭で食べるシンプルな食事のほうがおいしいと思う。ディルののっかったジャガイモとサーモンとか、漬けたニシンとか。それにビールで大満足。味付けに凝り始めると、バターとかクリームとかが加わって日本人にはちょっとしんどくなるんだよね。一度、サーモンを塩焼きにして塩とか醤油だけで食べてみたいものだ。
Ravintola Savoy
おいしい。サービスもよい。調度はアルバ・アアルトのデザイン。窓からはエスプラナーディ公園を一望できる。料理はコースで100ユーロ超。ワインを頼んだら簡単に2万円超だな。
karljohan
鴨のコンフィもあったからビストロなんだと思う。フィンランドで凝った料理をおいしいと思うことはあまりないのだけど、ここは例外。人気の店らしく8時頃には満席になっていた。
前菜が10ユーロ前後、メインが20ユーロ前後。コーヒーとデザート、ワインを頼んでひとり7000円くらいだった。
Juuri
フィンランド料理のタパス(小皿料理)が食べられる。メインもあるけどタパスだけでもOK。ただ、いろいろ頼んだのだがおいしいと思える料理は出てこなかった。ここもフルコースで食べたら7000円くらい。
フィンランドは、レストランより家庭で食べるシンプルな食事のほうがおいしいと思う。ディルののっかったジャガイモとサーモンとか、漬けたニシンとか。それにビールで大満足。味付けに凝り始めると、バターとかクリームとかが加わって日本人にはちょっとしんどくなるんだよね。一度、サーモンを塩焼きにして塩とか醤油だけで食べてみたいものだ。
芝居の感想の前に。
大学時代に一緒に芝居をやっていた先輩の中に、すごい役者がいた。演技がうまい。演出も的確。発想がユニーク。学生演劇の枠なんて遙かに超えたその先輩の芝居を見るのが本当に楽しみだった。しかし、卒業するとあっさり実家に帰って地元の企業に就職してしまい、それっきり芝居とは一切かかわらない生活をしている。きっと日本全国の大学に、学生時代にだけ活躍するそんな役者や演出家がいるに違いない。
「花ざかりのオレたちです」は、学生の演劇人たちによる企画。彼らが卒業してどうするかは知らない。でも、このチャンスを逃したら見ることができない役者だったいるかもしれない。
選りすぐりの学生たちゆえ、学内劇団のように「どうしてこいつが?」と思うような役者は皆無。そんじょそこらの劇団には太刀打ちできない演技力とパワーだ。すでに小劇場で活躍している面々だから当然なんだけどね。ホント見ておいてよかった。
大学時代に一緒に芝居をやっていた先輩の中に、すごい役者がいた。演技がうまい。演出も的確。発想がユニーク。学生演劇の枠なんて遙かに超えたその先輩の芝居を見るのが本当に楽しみだった。しかし、卒業するとあっさり実家に帰って地元の企業に就職してしまい、それっきり芝居とは一切かかわらない生活をしている。きっと日本全国の大学に、学生時代にだけ活躍するそんな役者や演出家がいるに違いない。
「花ざかりのオレたちです」は、学生の演劇人たちによる企画。彼らが卒業してどうするかは知らない。でも、このチャンスを逃したら見ることができない役者だったいるかもしれない。
選りすぐりの学生たちゆえ、学内劇団のように「どうしてこいつが?」と思うような役者は皆無。そんじょそこらの劇団には太刀打ちできない演技力とパワーだ。すでに小劇場で活躍している面々だから当然なんだけどね。ホント見ておいてよかった。