貼付させて頂きました。
あの日あの時。
「あかり」さんの最後の演説。
タケノコさんの動画(4/26)を振り返って観ました。
なつかしく思いました。
今思えば、「飯山あかり」さんの
胸中やいかに?だったのですね…。
氏の最後の訴え。
ちょっと書き起こしてみました。
動画51分経過頃からの発言です。
私、実は、この話しをお引き受けしたとき、これはね、もうあっさり負けると思っていました。でもね、それでイイと思ったんです。
私の『屍』を乗り越えて『日本保守党』が前進するなら『それでイイ』と思って引き受けました。本当です。
なぜなら、私、政治の素人です。
引き受けたは引き受けたけど、一体何をどうやっていけばいいのか全くわかんなかったんです。
その状態から、しかも、
『こういう風にやりなさい』って
誰にも教えてもらってないですよ。
とにかく何も無いところからいきなり始めた。
まぁ、あっさり討ち死にして、私の屍を乗り越えて、有本さんとかね、百田先生とか他の人がね、その私の屍の上を乗り越えて進んでいけばいいと、そう思いました。
しかし、ちょっとずつちょっとずつ、
政治活動始めてからですよ。
もしかしたら、これは、
行けるんじゃないか!と
少しずつ思い始めたんです。
(拍手喝采)
ありがとうございます。
ありがとうございます。
それはね、私たちの最初からね、私たちを応援してくれてくださっている皆さん、有本さんとか百田先生のファンとか、そういうのだけじゃなくて、この江東区のもともと私たちのことなんか一切知らない人たちが、少しずつ少しずつ、
私ね、さっき有本さんも言ってましたけど、もう江東区のあちこちで、辻に立って、どんどん話をしたんですね。そしたらびっくりするほど、本当に不思議なぐらい、私の話しをわざわざ外に出て、あるいはね、窓から顔を出して聞いてくださる人がもの凄い増えたんですね。びっくりするほど増えたんです。
(拍手)
ありがとうございます。
私はこう思いました。
『あっさり討ち死にする気でいたけれども、もしかしたらね、これはね、死に方がね、もうちょっと別の死に方があるかもしれない、あるいは、あるいは、もしかしたら、死ぬ気でいったけど、生還できるかもしれない』そう思ったんです。
(略)
最初、有本さんから「やってください」と言われたときに、私、これはね、『ノルマンディ上陸作戦』の一番最初に乗り込んで行く部隊だという風に申上げました。
最初がいなければ、次の勝利はないわけですよ。
(拍手)
ありがとうございます。
しかし、皆さん、微力ながらも、自分のできる範囲のことをやって、これまで活動してきて、最後に、選挙戦の最後の日に、これだけたくさんの人にお集まり頂けるようになりました。
本当に皆さん、ありがとうございました。
(拍手喝采)
ありがとうございました。
ありがとうございました。
是非皆さん、
皆さんは、私の後続部隊です。
私を死なせないために、ノルマンディ上陸作戦を成功させるために、皆さんの協力がまだまだ必要です。もし、皆さんが私を生還させたかったら、これからあと4時間ちょっと、もうちょっと頑張ってください。私を殺したくなかったら、生かしておきたかったら、生還させたかったら、あるいは、この先に進んで、永田町に、あの鬼が住んでいる永田町に私を乗り込ませたいと思ったら、もう1票、あともう1票頑張ってください。
(拍手)
ありがとうございます。
私が乗り込まなければいけないのは、ノルマンディではありません。永田町です。あそこに乗り込んで、日本の政治を日本人のために変えなければいけません。皆さん、そのために私に力をもうちょっと貸してください。
(拍手)
ありがとうございます。
いいですか。
私が死ぬか生還できるかは、皆さんにかかっています。
是非、本当に、私を生還させたかったら、生きて戻したかったら、永田町に乗り込ませたかったら、もうちょっとだけ頑張ってください。よろしくお願いします。
(拍手)
ありがとうございます。
ありがとうございます。
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これだけの覚悟をもって、真剣に、
日本保守党の初陣をかざった方。
「飯山あかり」氏。
2024/3/5~4/27までの辻立ちと選挙戦。
数々の応援メッセンジャーたち。
魂の訴えがこだまし続けたと思います。
本当に日々ワクワクしながら
「あかり」さんの街宣動画を拝見させて頂きました。
最後の日、
長尾元衆議院議員の一言が耳に残っていました。
『選挙は、勝った!と思ったら負ける!』
その最後の晩、
百田氏、Youtube動画で配信してしまいました。
「勝った!」と口に出してしまいましたネ。
長尾氏の仰るとおり、
「選挙」は「魔物」。
最後まで油断した発言や思いは控えなければいけないのだと、しみじみと思いました。私なりに…。
これはどんな「戦い」にも当てはまるのかもしれませんね。
(ただ、聖書は別ですね!例外です。新約聖書には「我すでに世に勝てり」との勝利宣言が記されていますからネ(^.^))
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<約109分>2024/4/27配信
★#日本保守党 #飯山あかり マイク納め! 北村晴男弁護士も参戦! 1000人以上の大観衆! 伝説の街頭演説 #百田尚樹 #有本香 #飯山陽 2024年4月27日 富岡八幡宮 (youtube.com)
私の『屍』を乗り越えて『日本保守党』が前進するなら『それでイイ』と思って引き受けました。本当です。
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「日本保守党」の皆さんは、
「飯山あかり」さんのこの「初めの愛」、
「純粋な思い」をどう受け止めますか?
この「純粋」さを 軽んじすぎてはいけないのではないでしょうか。あるいは、はじめから踏み台にして利用しようとしていたのでしょうか?とすれば、あまりにも悲しい限り…。
されど、
人間のもつ良きものの一つ、
ピュアさ「純粋」さだけでは、
「政治」という「魔物」に立ち向かえない…
ということも、
ヒシヒシと伝わるような気もします。
「飯山あかり」さん、
是非、永田町という鬼ヶ島へ乗り込んで欲しかったです。
「嘘」がなく、
「真剣」に取り組み、
「蛇の道」に屈しない。
そして、
深い学識と鋭い正眼を持つ者。
国民の代弁者にふさわしき者。
私たち有権者は、
そんな人材こそを求めるべきではなかろか。
求められているのではなかろか。
「政治」は「結果」がすべて、という。
聖書にあります。
マタイ福音書12章33節
木が良ければその実も良いとし、
木が悪ければその実も悪いとしなさい。
木の良し悪しは、その結ぶ実で分かる。
人として、
どんな「種」をどんな「畑」に蒔くのか、
心したく思いました。
m(_ _)m
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<追記>
貼付させて頂きました。
「飯山あかりちゃんねる」動画の
コメント欄から拝借デス。
飯山さん応援してます。 応援をしている皆さん 「 アントンの日記」という配信みてください。 とても納得するお話しされてます。 ガバナンスのない保守党で戦う危険と絶望。 その事をいま公益のため発信する大切さ。 どれだけ理路整然と飯山さんが発信しているかと解説してくれてます。
---by 麻子鶴田さん---
「ガバナンスの無い党で戦う危険と絶望」とあります。
あぁ、なるほどなぁ。
そこだぁ!って思いました。
(^.^) ありがとうございました。
感謝。
こちらのコメントも印象的でした。
貼付させて頂きましたm(_ _)m。
色々と・・・難しいですね。 正直な話、飯山陽さんの演説には度肝を抜かれました。イスラム教の学者で教鞭も執られているので、それなりに慣れているとは思うのですが、何故にこれほどの演説が出来るのか?どれだけ準備されたのか?立候補にあたりどれだけ自問自答したのか?驚愕の演説でした。そして、飯山陽さんらしく隙が無い、あれだけインパクト強い内容なのに、揚げ足を取られる発言ゼロ。 残念ながら、その時同時に思ったのが・・・百田・有本より弁舌が立ち中身も段違いに上を行っていることでした。 学者が選挙に出るという大きすぎるリスクを抱え腹をくくった飯山陽。 百田・有本では・・・扱いきれなかったのかな?と思います。つばさの党対策含め、百田の普段通りのいい加減さに翻弄されましたね。 日本保守党のイメージは、飯山陽の演説が作ったと言っても過言ではないでしょう。 それ故に、色々と残念です。
---by 七転毘八転毘さん---
そして、このコメント。
政経ゆっくりチャンネル もう正体ばらすわ! 神谷宗幣さんが初めて真実を話しましたよ。涙が出てきます。Σ('◉⌓◉’) あかりさんも見てね。---by popetapopeta-q5x---
★速報!【参政党】#衆議院選挙 もう正体バラすわ!日本保守党、武田邦彦にブチキレ!!遂に泣き出す!#神谷宗幣 街頭演説 松戸駅 2024/10/17 - YouTube
<約34分>2024/10/17配信
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”告発の嵐”になってきました💦…。
泣き寝入りしない「あかり」さん。
ひと味もふた味も違う方です。
「飯山あかり」氏の復活を願います!
表舞台に是非、
よみがえってくださいますように。
私も、安易に騙されないようにしたいものだと思わされました。
反省します。現場はこれほどに苦しいものなのだナ。
それぞれの”正義”。
いったい、どれが
本物の”正義”なのだろか。